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自分は仕事ができないと思ったら→できない人の口癖を口にしない

2020年10月5日

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自分は仕事ができないと思ったら→できない人の口癖を口にしない

2020年10月5日

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こんにちは、ヨットです。

この記事は以下の人に向けて書きました。

  • 「自分は仕事ができない」と悩みを抱えている人
  • 仕事ができない人の特徴的な口癖を学びたい人
この記事を読むと、仕事ができない人が多用する特徴的なNGワードが分かるようになり、「仕事ができない人」というレッテルから抜け出すヒントが得られます。

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それでは、「ヨット講座」始めましょう。

※以下はヨットのプロフィールです。(Twitterフォロワー数は2021/1/19現在です。)

ヨットのプロフィール

仕事ができない人には特徴的な口癖がある

仕事ができない人には特徴的な口癖がある

職場で「仕事ができない」とされている人には特徴的な口癖があります。

その特徴的な口癖を真似すると、「仕事ができない人」というレッテルを貼られ、かなりの確率で干されるでしょう。

「仕事ができる人」とされている人の共通点は前向きに仕事進めようと試みる発言を積極的にしていることです。

その結果、前向きに仕事を進めようと試みて、出世した上司に気に入られ、引き上げられるという仕組みになっています。

これが世の中のリアルです。

「仕事ができない」とされている人は「仕事ができる」とされている人々が嫌うNGワードを多用します。

その結果、「仕事ができる」とされている人から嫌われ、干される訳です。

綺麗事抜きにすると、これが世の中のリアルであり、縮図です。

まずは自分がその特徴的な口癖を使用していないかチェックしましょう。

仕事ができない人の特徴的な口癖 NGワード集 10選

仕事ができない人の特徴的な口癖 NGワード集 10選

さて、ここからは仕事ができない人の特徴的な口癖(NGワード)をご紹介していきます。

あなたは何個、当てはまっているでしょうか?

5個以上でかなり危険信号です。(笑)

一緒にチェックしていきましょう。

仕事ができない人の特徴的な口癖1:それをやる目的は何ですか?

仕事ができない人の特徴的な口癖1つ目は「それをやる目的は何ですか?」です。

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時々、上司に指示をされた時にこのように質問してしまう人がいます。

これを言うとかなりの確率で干されます。

私が自動車メーカー勤務時代にこのように部長に質問をした人が完全論破され、干されかけているのを一次情報で見ているので、かなり確度の高い情報です。(その他の類似事案も多数あります。)

「それをやる目的は何ですか?」と言う質問は「納得いかない」「意味がない」「やりたくない」という思いの裏返しです。

自分に自信の無い人や能力の低い人ほど、このワードを使ってしまう傾向にあるのです。

これには例外はありません。

一方で目的をきちんと確認して、すり合わせることは非常に重要です。

必ず、このように質問するようにしましょう。

「部長、ご指示の頂いた内容の目的は○○と解釈したのですが、認識は合っておりますでしょうか?もし異なっていれば、部長がお考えの目的をご教示頂きたいです。」

このように言えば、行動する前提で質問してきていることが伝わるはずです。

必ずこれを心がけるようにしましょう。

仕事ができない人の特徴的な口癖2:とりあえず

仕事ができない人の特徴的な口癖2つ目は「とりあえず」です。

ハイパフォーマーが絶対に使わない言葉があります。

それが「とりあえず」です。

逆に「とりあえず」とよく口にする人は、「あまり仕事ができない」と評価されている人が多い傾向にありました。

「とりあえず」と「まずは」の差は非常に大きい。 「とりあえず」は惰性。 「まずは」は自分の意思。 人生から「とりあえず」を無くしていくのが、人生を充実させるコツ。 周囲のハイパフォーマーを観察すると、例外なく「まずは」を連呼している。

「とりあえず」は場当たり的かつ単発的に対処しようという思想が顕在化した発言です。

「まずは」は長期的かつ連続的に対処しようという思想が顕在化した発言です。

「いや、言葉遊びじゃん」と思ったあなたは危険信号です。

思想というのは言葉に顕在化します。逆に言葉は思想に働きかけます。

日常的に使用する言葉一つで人生は変わるのです。

今日から「まずは」変えてみましょう。

仕事ができない人の特徴的な口癖3:どうしましょう?

仕事ができない人の特徴的な口癖3つ目は「どうしましょう?」です。

これは、気遣いが出来る人ほど、使ってしまいがちな言葉なので要注意です。

「どうしましょう?」というのは「何でも良い」「自分で決めたくない」ということの裏返しです。

仕事は自分で判断・決断することで能力が向上して行きます。

「どうしましょう?」と人に判断・決断を委ねてばかりだと成長出来ません。

当然、サラリーマンだと自分だけで判断・決断出来ないシーンもあります。

そのようなシーンではこのように言いましょう。

「私はこのように判断し、〇〇で進めたいと思っています。よろしいでしょうか?」

たとえ、それが却下されたとしても、確実にあなたの血肉となっていきます。

「どうしましょう?」は言わないと心に決めましょう。

内部リンク:【決断力は人生を豊かにする】決断できない人に贈りたい言葉

仕事ができない人の特徴的な口癖4:〇〇さんはこう言っていた

仕事ができない人の特徴的な口癖4つ目は「〇〇さんはこう言っていた」です。

サラリーマン時代の実話ですが、業務で関係していた後輩がこの言葉を口にした時に私は厳しく指導しました。

仕事で大切なのは「〇〇さんはこう言っていた」と伝書鳩になることではありません。

他人の意見を聞いた上で「自分がどうしたいのか?」をきちんと自分の言葉で主張することです。

「自分がどうしたいのか?」を自らの言葉で語れない人はこれからの時代、AIやロボットに仕事を奪われてしまうでしょう。

内部リンク:【AIと人間】人間にしかできないこと

要はこういうことです。

「僕は分からないけど、〇〇さんはこう言っていた」「僕は何でも良いけど、〇〇さんがこう言っていたから、それが無難」このような思想が潜んでいることに気づかされる訳です。

仕事ができない人の特徴は自分の思いが無いことです。

自分の思いが無いところに良い仕事が生まれるはずがありません。

今日から自分はどう思うのかを必ず口にしましょう。

仕事ができない人の特徴的な口癖5:○日くらいまでに

仕事ができない人の特徴的な口癖5つ目は「○日くらいまでに」です。

私は仕事で納期調整をする時には必ず自分からアンカリングを打ちます。

「10/5 17:00までにお願いしたいです。」「10/25 12:00までに報告書を提出いたします」などと必ず具体的に提示します。

一方ですごく曖昧な納期回答に終始する人がいます。

「○日くらいまでに」「○時くらいまでに」と言う人から約束通りの日程で何かがなされたことは未だかつて一度もありません。

「○日くらいまでに」と言う人は例外無く仕事ができないグループの人です。

「くらい」というのは「できたらやります」「まぁやれるだけやってみます」と言っているのと全く同じ意味です。

「くらい」が口癖になっている人は例外無く零落して行きます。

気をつけましょう。

内部リンク:【日程・スケジュール管理のコツ】管理できない人が心がけるべきポイント7選

内部リンク:【時間管理ができない・苦手な人は必読】時間管理術:3つの軸を押さえよう

仕事ができない人の特徴的な口癖6:担当外なので

仕事ができない人の特徴的な口癖6つ目は「担当外なので」です。

お客様に何を聞かれた時に「担当外なので」と言ってしまう人がいます。

これは「私は不要な人材です」と宣言しているようなものです。

例えて考えてみましょう。自分が宿泊するホテルのロビーでホテルマン(もしくは清掃スタッフ)にチェックインをどこでしょうかと聞いたら「担当外なので」と言われたらどうでしょう?

そのホテルに2度と宿泊することは無いでしょう。

この例え話なら納得して頂けたはずです。

しかし、実社会で自分がこれとニアリーイコールのことをしてしまっている人は数多いのが実態です。

お客様や上司から突発トラブルの問い合わせがきた時に、「担当外なので」は言語道断なのです。

逆に評価を上げる人は、全く見知らぬ案件でも社内を駆けずり回り、お客様や上司に適切な回答をする人です。

要は当事者意識の差です。

この世の中に「担当外」は存在しないのです。

内部リンク:【当事者意識を持つと仕事での成長が早い】当事者意識を持つ/持たせるには?

仕事ができない人の特徴的な口癖7:難しいです

仕事ができない人の特徴的な口癖7つ目は「難しいです」です。

お客様や上司に何かを相談された時に「難しいです」と即答してしまう人がいますが、これは大バツです。

よほどの実績が無いならば、潜在的に評価が下がります。

サラリーマン時代の一次情報から語るならば、日程やロジック的にどう考えても無理難題な案件は少なからずあります。

しかし、言い方一つでかなり印象は変わります。

「予算が1億2,000万あれば出来ます。」「納品までのリードタイムが8ヶ月あれば出来ます。」などあくまでやる前提で会話をすることが大切です。

あからさまに断りたいという姿勢は100%相手に伝わります。

相手に協力したいという意思を常に見せることです。

正直なところ、仕事ができる、できないという評価はあくまで人が下すものです。

そんな細かいところにも気を配るべきです。

仕事ができない人の特徴的な口癖8:まだ見れていません

仕事ができない人の特徴的な口癖8つ目は「まだ見れていません」です。

平日の3日前に送ったメールを「まだ見れていません」と言ってくる人がいます。

これは自分のことを「仕事ができない人です」とアピールしているようなものです。

メールに関して言えば、必ず条件付き書式などを利用して、宛先orCC、相手が誰かなどで自動色分け表示をするように設定し、優先度が高いものだけでも、平日24時間以内に見ることです。

※メール術は別の記事で解説していますので、興味のある方はそちらをご覧下さい。

内部リンク:【すぐやる人の特徴】すぐやるコツ 9選

内部リンク:【メールタイトル・書き方はセンスの集大成】ビジネスメール術 4選

仕事ができない人の特徴的な口癖9:あれ?

仕事ができない人の特徴的な口癖9つ目は「あれ?」です。

「仕事ができない」という評価を受けている人はとにかく「あれ?」が多いです。

「その案件はX月X日の15:00にメールを送りましたよ」→「あれ?」

「この案件の宿題は〇〇さんでしたよね、進捗を教えて下さい」→「あれ?」

「予約したとおっしゃっていた会議室、別の方が予約されているようなのですが、、、」→「あれ?」

以上は100%ノンフィクションの実話です。

「あれ?」を発生させないように気をつけましょう。

仕事ができない人の特徴的な口癖10:了解です

仕事ができない人の特徴的な口癖10つ目は「了解です」です。

これは仕事以前に教養の問題のような気もしますが、上司に向かって「了解です」などと発言すると教養を疑われます。

※自分の教養レベルが不安になった方は「教養」についてまとめた別記事をご一読下さい。

内部リンク:【教養とは何か?】教養を身につけるために心掛けたいこと

そもそも「了解」とは目上の人が目下の人に使う言葉です。

部下であるのに、上司に「了解です」と返事をしたり、仕事を頂いている側なのに、お客様に「了解です」と返事をしていると、相手には内心呆れられていることでしょう。(私はそのような人を見る度に、辟易としてしまいます。)

逆に「承知いたしました」「かしこまりました」などと返事をすると「この人はちゃんとした人だな」と信頼感を抱きます。

そんな小さな口癖が運命の別れ道であり、チャンスをものに出来るかの差なのです。

仕事ができない、辞めたいと感じるなら転職もアリ

仕事ができない、辞めたいと感じるなら転職もアリ
仕事ができない、辞めたいと感じるなら転職という選択肢もアリだと思います。

今の職場で仕事ができなかったり、仕事ができないという評価を受けているからといって、他の職場でも同じ評価とは限りません。

転職すると、会社風土、上司の考え、求められていることが変化しますので、実力はそのままでも評価が上がることも十分あり得ます。

まずは転職サイトに登録してみましょう。

転職サイトに登録すると、「求められている人材」「求められているスキル」「技術トレンドの動向」「世の中の流れ」など様々なことが分かります。

逆説的に考えると、転職をしないとしても、転職サイトに登録して時々眺めるだけで今の仕事のヒントになる内容は山ほどあります。

そんな視点で考えてみると、また新たな発見があるのではないでしょうか。

内部リンク:転職の思考法 スキル・メリット・デメリットの解説付き

参考:おすすめの転職エージェント

ご参考までにいくつか転職エージェントをご紹介しておきます。

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最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

仕事ができない人の特徴的な口癖をたくさん口にしてしまっていた人は今日から「封印」しましょう。

そして、自分の思考をどのように変化させ、行動に落とし込むかが大切です。

今の自分というのは今までの判断と決断の集大成です。

他の誰のせいでもありません。

内部リンク:【他責思考を改善する/させるには?】他責思考改善のヒント

そんな事実と真正面から向き合い、打ちのめされ、それでも行動に移せた人だけが人生を好転させていくのです。

今回は以上です。

内部リンク:仕事で愚痴ばかりの人はあなたの成長を阻害するから近づかない

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