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【存在感がないと感じている人へ】会社で存在感のある人の特徴 7選

2020年10月4日

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【存在感がないと感じている人へ】会社で存在感のある人の特徴 7選

2020年10月4日

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こんにちは、ヨットです。

この記事は以下の人に向けて書きました。

  • 存在感がない、発揮できないと悩んでいる人
  • 会社で存在感を発揮したいと思っている20代、30代の人
  • 会社で存在感のある人、存在感を放つ人は何が違うのかを知りたい人
この記事を読むと、存在感のある人の特徴を理解し、存在感を発揮するためのヒントを得ることが出来ます。

※この記事と併せて読みたい記事

内部リンク:【活躍する人材の特徴、思考法】活躍する人とは?

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それでは「ヨット講座」始めましょう。

※以下はヨットのプロフィールです。(Twitterフォロワー数は2021/1/19現在です。)

ヨットのプロフィール

存在感とは?

存在感とは?

はじめに存在感とは何でしょうか?

これは意外に面白い問いですね。

様々な考え方があると思いますが、私は「価値を適切に提供できる」「周囲に好影響を与える」の2つを存在感と定義しています。

今日はこの2つの軸をベースに存在感のある人、存在感を放つ人の習慣を解説していきたいと思います。

存在感のある人の特徴 7選

存在感のある人の特徴 7選

私は従業員1万人弱の自動車関連企業と自動車メーカーで様々な人と仕事をして来ました。

その体験を通じて学んだことがあります。

それは存在感のある人、存在感を放つ人には共通する習慣や特徴があったということです。

今日は自身の一次情報を基に、存在感のある人の7つのポイントを解説していきます。

1:存在感のある人は当事者意識が高い

存在感のある人は当事者意識が高いです。

当事者意識があるということは、全てを自分ごととして思考しているということです。

内部リンク:【当事者意識を持つと仕事での成長が早い】当事者意識を持つ/持たせるには? 

全てを自分ごととして考え、真剣に発言する人は存在感を発揮するに決まっています。

まずは当事者意識を高めることを意識することが、存在感のある人になるための近道です。

内部リンク:【他責思考を改善する/させるには?】他責思考改善のヒント

2:存在感のある人は問題解決の型を持っている

存在感のある人は問題解決の型を持っていることが非常に多いです。

問題が発生し、周囲があたふたしている時に、問題解決思考の型を駆使して周囲をリードする。

存在感のある人を観察すると必ず問題発生時に周囲をリードしているのです。

問題解決の型を今のうちに学んでおきましょう。

内部リンク:【問題解決能力を磨こう!】問題解決の思考法 5選

3:存在感のある人は役割を察知して実行する

存在感のある人はその場その場で役割を察知する力が非常に強いです。

その場、その場で役割を察知して実行出来るのが求められる人。 叱責→サポート、細部→全体感のように足りないものを補える人はいつの時代も求められる。

例え話ですが、お寿司屋さんに高級フランスパンをたくさん提供したとしたらどうでしょう?

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いらないですよね。(笑)

高級フランスパンにはもちろん価値があります。

しかし、時と場所によっては不要だったり、邪魔になってしまうことがあります。

存在感のある人はその場その場で求められる「食材」に変身するのが非常に上手いのです。

上司に叱られた後輩がいれば、サポートの言葉をかけたり、派手にミスをやらかした後輩が上司に呆れられて何も言われなければ、自分がきちんと叱る。

そんな場面毎に足りないものを補える人材はどんなシーンでも存在感を発揮します。

明日から意識しましょう。

4:存在感のある人は一番最初に発言する

存在感のある人は一番最初に発言します。

周囲が発言しやすい雰囲気を作ることが重要であるということを心得ているからです。
会社研修のグループワークで、「では始めて下さい。」と言われた際に間髪入れずに1番初めに発言出来る人が将来のリーダー。 ダサい意見でもいい。 頭が良くないからこそ、周りが意見を言い易い雰囲気を作り出すこと。 大した能力が無くても、周りの優秀な人がサポートしてくれる。

日本という国は良くも悪くも控え目が美徳とされる国です。

優秀で頭の良い人ほど、周囲に気を使って、なかなか発言出来なかったりするものです。

これは会社にとって非常に大きな潜在化した損失です。

存在感のある人は自分の思ったことを一番最初に発言します。

それが凄くいい内容であればもちろん良いことですし、大した内容でなければ、周囲に発言しやすい雰囲気を漂わせることが出来ます。

いずれにしても一番最初に発言するのはお得な訳です。(笑)

一番始めに発言をして、存在感のアンカリングを打ちましょう。

5:存在感のある人は仮説を立ててとにかく進む

存在感のある人は仮説を立てて、とにかく進もうとします。

なぜなら、変化・進化の激しい現代社会ではゴールが途中で変更になることなどしょっちゅうであることを認識しているからです。

会社で会議、打ち合わせなどをする目的は「仕事を進めるため」です。

しかし、「仕事を進めるための会議」が「会議のための会議」になっている会社は少なくありません。

そのような会議の中で仮説を立てて進めようとする人は存在感を発揮することが出来ます。

内部リンク:【企画立案の考え方】企画力を鍛える思考法

昔の冒険家はジャングルで迷子になりました。 現代の冒険家は情報社会で迷子になっています。 大切なことは仮説を立てて、猛獣や毒蛇に襲われないように進むことです。 ゴールがどこだったかは、辿り着いた後に分かるのです。

この考え方は人生にも応用することが出来ます。

正解かどうかは人生が終わる直前にしか分からないのです。

それならば、仮説を立てて進むのみです。

明日から心がけましょう。

内部リンク:【すぐやる人の特徴】すぐやるコツ 9選

内部リンク:【会議が苦手/うまくいかない人必読】短く効率化した会議の進め方

6:存在感のある人は役割を適切に認識する

存在感のある人は自分の役割を適切に認識します。

SNSなどでは「限界を自分で決めるな」論調で主張する人が跋扈していますが、私は自分の能力レベルを正しく認識することが非常に大切だと思っています。

極端な例えですが、あなたが練習に練習を重ねたら、フットボールの天才、バルセロナのリオネル・メッシ選手になれるでしょうか?

0%とは言いませんが、難しいでしょう。

これは会社員でもフリーランスでも同じお話です。

これからは適切な役割を探すことが重要になります。 例えば、自動車が電動化しても、冷却ユニットや冷却水は必要です。 それを注入する装置も必要です。 今、すでにあるものでも、需要が高まるものは沢山あります。 必要とされること、ものは何かを考え、自分なりに磨いていくことが大切なのです。

需要に対して、自分なりの武器を磨き上げていくという発想が大切です。

7:存在感のある人は物事の裏側を考える

存在感のある人は必ずと言って良いほど、物事を表裏両面で考えます。

内部リンク:本質を見抜く人の思考法 6選

内部リンク:【思考力を鍛える4つの型】AIに負けない思考方法、思考の型

周りが物事を表側から考えている時には裏側から、裏側から考えている時には表側から物事を考えます。

要は常に逆説的に検証する癖がついているのです。

メリット・デメリットを多角的な目線を見られる人はどんな業種業界でも必ず存在感を発揮しています。

これは企業戦略などにも応用出来る非常に重要な考え方です。

食品会社がペットフードに参入したり、レジャー用品会社が防災用品に参入したりしている。 ほぼ同コスト、同機能だが、付加価値が高くなっている場合も多い。 転職、独立もこれと同じ発想をしなければならない。 どの業界なら、どの分野なら自身の付加価値が上がるか?と。

他の会社と同じように考えて、同じように行動したら、基本的には資本力で勝負が決まってしまうコモディティ競争です。

必ず多角的な目線で考えるように心がけましょう。

周りと違うことに価値があります。 全員の目線が抽象的になっている時は、具体的に深掘りして課題を洗い出す。 全員の目線が具体的になっている時は、抽象度を上げて、意義を確認・共有する。 このように常に存在価値を発揮できるように意識する必要があります。

存在感のある人を目指そう!

存在感のある人を目指そう!

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

この記事を読んでいる勉強熱心なあなたには是非、会社で存在感を発揮する人になって頂きたいと思います。

一つでもあなたの参考になった内容があれば嬉しいです。

今回は以上です。

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