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【気づく力は能力の集大成】気づく力を鍛えるトレーニング 5選

2021年1月16日

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【気づく力は能力の集大成】気づく力を鍛えるトレーニング 5選

2021年1月16日

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こんにちは、ヨットです。

この記事は以下の人に向けて書きました。

  • 気づく力を向上させたいと考えている人
  • 気づく力を鍛えるトレーニング方法を知りたい人
  • 「気づく力」という能力が人生や仕事に与える影響を知りたい人
この記事を読むと、「気づく力」という能力が人生や仕事に与える影響を理解でき、気づく力を鍛えるトレーニング方法のヒントが手に入ります。

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それでは「ヨット講座」始めましょう。

※以下はヨットのプロフィールです。(Twitterフォロワー数は2021/1/16現在です。)

ヨットのプロフィール

「気づく力=能力の集大成」である

「気づく力=能力の集大成」である

はじめにこの記事を読んでくださっているあなたにお伝えしたいことがあります。

それはあなたの中には既に気づく力の断片はあるということです。

なぜなら、気づく力・能力の無い人はGoogleで検索をして、この記事まで辿り着かないからです。

そんな真面目で優秀なあなたのお役に立てるように、気づく力を鍛えるトレーニング方法などをご紹介していきますので、お付き合い下さい。

気づく力→人生を生きる上で最も重要な能力の一つ

まず一番はじめに気づく力の重要性について考えていきましょう。

「気づく力」というのは人生を生きる上で最も重要な能力の一つだと言えるでしょう。

少し空間軸・時間軸を広く取って考えてみましょう。

旧石器時代には「気づく力」というのは命を守るための術でした。

気づく力が低ければ、猛獣の気配などを感じ取れずに、襲われて死んでしまっていたでしょう。

戦国時代でのいくさなどでも「気づく力」というのは命を守るための術でした。

気づく力が鋭ければ、相手の夜襲などに気づき、それを逆手に取ることができたでしょう。

このように「気づく力」というのは、古くから人間が持ち合わせている本質的な能力の一つだと言えます。

気づく力を養う重要性は現代社会でも同様

気づく力を養う重要性は、本質的に現代社会でも全く変わりません。

ビジネスでは競合他社の動向に気づく力が不可欠です。

仕事では顧客や上司の思いに気づく力が不可欠です。

自分が成長するには自分が無知であることに気づく力が不可欠です。

人生を上手く生きていくためには世の中の動きに気づく力が不可欠です。

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恋愛では相手の小さな変化に気づく力のある人がモテやすいでしょう。

このように、気づく力は人生を生きていく上で、不可欠な能力だということです。

気づく力を鍛えるトレーニング方法 5選

気づく力を鍛えるトレーニング方法 5選

さて、ここからは気づく力を鍛えるトレーニング方法をご紹介していきます。

シンプルですが、非常に効果的なものばかりです。

肌感覚に合ったものをお試し頂ければ幸いです。

気づく力を鍛えるトレーニング方法1:日常を切り取る

気づく力を鍛えるトレーニング方法1つ目は日常を切り取ることを意識してみることです。

歴史上の天才達は「日常を切り取る力」が非常に優れていた。ニュートンは林檎が木から落ちた日常を切り取ったからこそ、偉大な発見の道標になった。当たり前の日常を自分なりに切り取る力はこれからの時代も大きな武器となる。些細なことに気づけるように日常を観察、切り取る癖を付けると成長できる。

ポイントは当たり前の日常を切り取って、自分なりに考えてみることです。

例えば、あなたの行きつけのランチ店に行く途中にいつも行列のお店があるとしましょう。

その日常を切り取って考えてみることです。

「何のお店?」「値段は?」「客層は?」「行列の時間帯は?」「受けている理由は?」「世の中の流行との共通点は?」

日常を切り取って、切り取った内容を上記のように深堀りしていくと、必ず何らかの気づきがあるはずです。

そしてその気づきを自分の人生の各要素に応用できないかを考えることです。

これを無意識レベルで365日24時間実行している人と、ぼーっと街中を歩いていたり、通勤していたりする人では気づく力や人生の充実度に圧倒的な差ができます。

当たり前の日常を切り取り、思考する意識を持つだけで、十分、気づく力を鍛えるトレーニングになるのです。

気づく力を鍛えるトレーニング方法2:様々な角度から考える

気づく力を鍛えるトレーニング方法2つ目は様々な角度から考えることです。

気づく力を鍛えるには「一歩踏み込んで、多角的に考える」ことが非常に大切です。

例えば、2021/1/15現在では、新型コロナウイルスが流行し、ほとんどの人がマスクを着用しています。

そのような中でマスクをしていない人がいた場合、「けしからん!」と文句を言うのではなく、相手の立場を想像してみることが大切です。

マスクではなく、マウスシールドをしている人がいたら、「手話通訳者の方かな?」とか、「マスクを着用するとアレルギー反応が出るのかな?」などと相手の背景を想像してみることが大切です。

そんな相手の背景を想像して、気づく力は必ず仕事や人生で役に立ちます。

様々な角度から考えて、気づいたことを自分の人生に生かしていく。

そんな発想が大切なのです。

内部リンク:【思考力を鍛える4つの型】AIに負けない思考方法、思考の型

気づく力を鍛えるトレーニング方法3:当事者意識を持つ

気づく力を鍛えるトレーニング方法3つ目は当事者意識を持つことです。

「地球全体が自分の守備範囲」だと思っている人と「住んでいる区・市が自分の守備範囲」だと思っている人では気づく力がまるで変わってきます。

もしくは「部署全体での業務効率化」を考えている人と「自分の業務効率化」だけを考えている人では、気づく範囲がまるで変わってきます。

要は当事者意識を持っている範囲は気づく範囲と連動しており、それが気づく力・能力に直結しているということです。

家族が困っていること、上司が困っていること、夫/妻が困っていること、子供が困っていることに興味を持ちましょう。

当事者意識を持つと、必然的に気づく力を鍛えることに繋がるのです。

内部リンク:【当事者意識を持つと仕事での成長が早い】当事者意識を持つ/持たせるには?

気づく力を鍛えるトレーニング方法4:本を読む

気づく力を鍛えるトレーニング方法4つ目は本を読むことです。

本を読むと言うことは自分の視野を広げる行為です。

そして、古今東西の天才や高学歴の優秀な方々の知恵を拝借できるのが本を読むという行為です。

あなたが天才ならば説明不要だと思いますが、天才は凡人には見えない世界が見えています。

その見えない世界を見えるようにしてくれるのが本を読むということです。

もちろん凡人の私は本を読むことで、天才の知恵を拝借してきました。

自分の視野が広がると、必然的に気づきの範囲も広がります。

また思考力も鍛えられているはずなので、鋭い問いが生まれやすくなります。

日常的に本を読まない手は無いのです。

内部リンク:【視野を広げると生き方の可能性が広がる】視野が広い人の考え方

内部リンク:【隠れた名著】おすすめの名著リスト 教養が身につく14冊

内部リンク:【読書ができない、苦手な人へ】人生を豊かにする本の読み方のコツ

内部リンク:【本の楽しみ方】人生を変えるおすすめの本の楽しみ方 5選

気づく力を鍛えるトレーニング方法5:人間にしかできないことは何かを考える

気づく力を鍛えるトレーニング方法5つ目は人間にしかできないことは何かを考えることです。

2021年現在、AIやIoTが急速に進化し、発達しています。

しかし、AIやIoTには「気づく」という概念はありません。

ただただ、与えられたアルゴリズムに基づいて淡々粛々と動作します。

AIにはできず、人間にしかできないことは何か?

その答えを考えてみて下さい。

このような問いを考えてみることも気づく力を鍛えるトレーニング方法の一つです。

答えが知りたい人は以下の記事にまとめてありますので、ご一読下さい。

内部リンク:【AIと人間】人間にしかできないこと

気づく力は養うことはあなたの資産になる

気づく力は養うことはあなたの資産になる

最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

この記事を最後まで読んで下さった勉強熱心なあなたには、申し上げるまでもないと思いますが、気づく力を養うことはあなたが人生を生きていく上での資産そのものです。

この記事の内容が、あなたの気づく力を鍛えることに少しでも貢献していれば嬉しいです。

今回は以上です。

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