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年収/収入が増えない・減少する人の発想 10選

2020年10月14日

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年収/収入が増えない・減少する人の発想 10選

2020年10月14日

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こんにちは、ヨットです。

この記事は以下の人のために書きました。

  • 年収/収入が増えないと悩んでいる方
  • 年々、年収/収入が減少している方
  • 将来的に年収/収入を増やしたいと考えている方
この記事を読むと、年収/収入を増やすための考え方のヒントが手に入ります。

それでは「ヨット講座」始めましょう。

※ヨットはこんな人です。(Twitterフォロワー数は2020/11/11現在です。)

年収/収入が増えない・減少する人には共通の発想がある

若かりし頃から、人間観察が好きな私は様々な人を観察してきました。

大企業でのサラリーマン時代には3,000人以上のビジネスパーソン・エンジニアと接して来ましたし、若い頃はエネルギーが有り余っていたので(笑)、様々なところに出かけていました。

そのような体験を通して学んだことがあります。

年収/収入が増えない・減少する人には恐ろしいくらいに共通する発想があるということです。

紹介する事例で3つ以上当てはまっていて、年収/収入が年々上がっている人を見たことがありません。事例に当てはまれば当てはまるほど、年々、年収/収入が下がっている人が非常に多いです。

逆説的に考えれば、発想を変化させることが、収入を増加させるキッカケになると考えることもできます。

年収/収入を増加させるためにも、自分の発想を一度見直してみましょう。

年収/収入が増えない・減少する人の発想 10選

ここからは年収/収入が増えない・減少する人が具体的にどのような発想をしているかを解説して行きます。

信じるか否かは当然あなたの自由ですが、数多くの一次情報に基づいているので、かなり精度が高いと自負しています。

それでは具体的な事例の説明に移って行きましょう。

収入が増えない人の発想1:お金があれば何かが変わる

年収/収入が増えない・減少する人の発想1つ目はお金があれば、何かが変わると思っていることです。

国税庁発表の令和元年 平均年収は436万円です。(平均年齢 46.7歳、男性のみで見ると540万円)

リンク:国税庁発表 平均給与 ※PDF P17参照

私の場合は26歳の時に日本の平均年収を超えました。

私は年収が上がって1番感動したのは26歳で550万円になった時。地方在住で会社の寮に入っていたので、必要十分だった。それ以降は年収が上がって感動したことは一度も無い。気づいたことは普段、何を感じ取りながら生きているかの方が大切だということ。要はお金よりも教養の方が重要度が高いということ

変わったことと言えば、少し高級品が買えるようになったくらいです。

それ以外は何も変わりません。

正直なところ、お金があっても、それを使いこなせる知性・教養が無ければ、お金はゴミ同然ですし、使い方も「下品だな」と思われる使い方になってしまいます。

お金があることによって身を滅ぼす人は意外に少なくありません。

「お金があれば、何かが変わる」という発想は今日から捨てましょう。

そして、知性や教養を身に付けましょう。

知性や教養を身に着けると、必然的に収入は増えますし、収入が増えた時にも有意義な使い方が出来るようになります。

※教養は別の記事で解説していますので、興味のある方はご一読下さい。

リンク:【教養とは何か?】これからの時代にこそ大切なこと。

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※知性を身に着ける読書術、おすすめ本についても別記事で解説していますので、興味のある方はご一読下さい。

リンク:知性を身に着ける読書術

リンク:知性を身に着けるおすすめ本

収入が増えない人の発想2:お金があったら〇〇したい

年収/収入が増えない・減少する人の発想で最たるものが「お金があったら〇〇したい」という発想です。

最近、元ZOZOの前澤社長がTwitterでお金配りをしている影響もあり、「10万円あったら〇〇したいです」と発信する人が非常に増えています。(念のため補足しておきますが、お金配り自体は素晴らしい企画だと思っています。)

そのような人を見る度に「この人の年収/収入は増えないだろうな」と非常に残念に思ってしまいます。

なぜなら、現代社会は10万円や100万円程度のものであれば、工夫すれば、いくらでも手に入れられるからです。

「お酒/タバコを辞めて、低金利ローンを組む」「企画を考えて、クラウドファンディングを行う」「不用品をメルカリで売却する」「休日に一時的にアルバイトをする」など方法は無限にあります。

10万円程度で「10万円あったら〇〇します」と宣言してしまう発想が年収/収入が増えない・減少するコースまっしぐらです。

少し厳しいですが、これが世の中のリアルです。

「何かをするためにどのようにお金を工面するか」を必死に思考する癖を付けましょう。

収入が増えない人の発想3:残業が多い=ブラック企業

年収/収入が増えない・減少する人の発想は「残業が多い=ブラック企業」と考えます。

残業が多い=ブラック企業という考え方は非常に危険。自動車メーカー時代の私がその好例だが、自分の能力を上げたくて自主的に休日出勤していた。(当時の効率を考えると?が付くが)確実に自分の言葉で語れることは増えた。真にブラックなのは残業が少なく、能力が上がらない企業とも言えるかもしれない

ブラック企業を語る人はすぐに「残業〇〇時間でこき使われた」みたいな発言をします。

このような発想は非常に危険です。

残業が少なく、お給料もきちんと出る。しかし能力・スキルは上がらない。

このような会社はホワイト企業なのでしょうか?

人によってはそれをホワイト企業と捉える人もいるでしょうが、私はそうは思いません。

要はブラック企業/ホワイト企業の定義は人の捉え方なのです。

最近は世論もあり、急激に働き方が強制的に改善されていますが、一昔前の外資系コンサルや自動車メーカーで主幹となる部署の社員は猛烈に働いています。

残業とサービス残業で毎月100時間超えは普通です。(実体験としては、2016年後半以降はかなり是正が進みました。)

しかし、自社のことを「ブラック企業だ」などと評する人物は一人もいません。

それはなぜでしょうか?

自社や自分の業務に誇りを持っているからです。そして、家庭などを持ち、働き方を変えないといけないなと思った時に、いつでも辞められる実力を蓄えるために今頑張ろうという発想なのです。

ド正論で非常に申し訳ないのですが、「うちの企業はブラック企業だ」と思っているあなたがブラック社員の可能性があります。

もし、会社のことをブラック企業だと思い、感謝出来ないのであれば今すぐ転職か独立しましょう。

今すぐ転職・独立出来る実力がないのであれば、あなた自身がブラック社員なのです。

年収/収入が年々増えている人は例外無く、このような発想です。

収入が増えない人の発想4:最悪な状況をそのまま最悪と捉える

年収/収入が増えない・減少する人は最悪の状況をそのまま最悪と捉えます。

これは非常に勿体無い発想です。

人生を良い方向に変えるキッカケは最悪の状況であることが多い。これは私自身の体験からも間違いない。最悪の状況で学んだことは「時間差」で自分の糧になる。大切なポイントは短いスパンで考えて、ふてくされないこと。長いスパンで考えると、全部繋がってくるのだから。ふてくされずに日々勉強です。

最悪な状況を「最悪だ」と捉えても進歩がありません。

「希望は絶望を生み、絶望は希望を生む」

これは私の代表的な考え方の一つですが、最悪な状況も全く同じ話です。

最悪な状況は最高な状況を生み出すためのキッカケにすぎないのです。

このような発想が出来る人の年収は年々伸びています。

もう一つ気をつけなければならないポイントがあります。

それは上手く行っている時こそ、危険が潜んでいるということです。

このエピソードの例えが「ダモクレスの剣」の寓話。 上手くいっている時にこそ、「頭上に毛髪1本で吊るされた鋭い剣」が潜んでいることを認識すべきです。 常に自分に言い聞かせていることでもあります。 歴史の寓話は現代にも通じるので、面白いですよね。

これらの発想は長期的成功者の中では常識です。

どちらの発想を選ぶかはあなた次第です。

収入が増えない人の発想5:高スペックな人がいい

年収/収入が増えない・減少する人の口癖は「高スペックな人がいい」です。

この発想は年収/収入が増えない・減少する人の発想そのものです。

この発想の人が高スペックの人と出会って運よく結婚すると、80%以上の確率で破局して悲惨なことになっています。

自分が高スペックで同レベル以上を求めるなら構いませんが、知能レベルや教養レベルが違いすぎると確実に歪みが現れて破局します。

そして収入が激減するというパターンがお決まりです。

逆に長期的に世帯収入が増え、上手く行っている人の発想は「ポテンシャルがある人と一緒に成長したい」という発想です。

このような人は例外無く、幸せになっていますし、継続的に愛されています。

発想一つで恐ろしいくらいに人生は変わるのです。

収入が増えない人の発想6:国会議員の数が多い

年収/収入が増えない・減少する人の発想は政治にも現れます。

年収/収入が増えない・減少する人の口癖は「国会議員を減らせ」もしくは「総理大臣の給料が高すぎる」です。

まず、国会議員の数から考えてみましょう。

「国会議員の数を減らせ」と叫んでいる人に「国会議員の数を減らした時の背反は何ですか?」と問うと「そんなものは何もない」という答えが返って来ます。

もはや聞いているこちらが呆れてしまう解答です。

私も今の数が妥当な数だとは思っていませんが、慎重に考えるべきだと考えています。

ナチス・ドイツや旧ソ連の体制を考えればすぐに想像出来ますが、単一政党で特定の人物に権力が集中する体制は暴走した際に歯止めが効かなくなる危険性を持ち合わせています。

要はいきなり極端に国会議員の数を減らすとリスクもある訳です。

その程度の考察を出来ない教養の持ち主では年収/収入など増えなくて当たり前です。

更には「総理大臣の給料が高い」と叫んでいます。

安倍元総理大臣のお給料など、ハッキリ言って安すぎます。

国を背負うリーダーの責任や決断する重責などを理解する感性を持ち合わせていないので、そのような発言が平気で口から出るのです。

周囲にいる年収1,000万円以上の人が「総理大臣のお給料が安い」という発言をしたのを私は見たことがありません。

「卵が先か、鶏が先か」的な議論にはなりますが、そのようにリーダーの重圧を感じ取りながら、真摯に自己研鑽した人の年収が上がると考えるべきです。

「総理大臣のお給料が高い」と叫ぶ時間があるなら、自己研鑽の一つでもしましょうというお話です。

これを聞いてどちらを選ぶかはあなたの自由です。

収入が増えない人の発想7:机の上が汚くても仕事は出来る

自動車メーカー時代には机の上の5Sチェックが週に1回ありました。

部長、課長が決められた曜日に見回りチェックをします。

曜日と時間が決められているのにも関わらず、指摘される「常連メンバー」がいます。

そのようなメンバーの口癖が「机の上が汚くても仕事は出来る」です。

これは完全にアウトな発想です。

年々、年収がじわじわ上がっていく人、長期的な成功者は99%以上の確率で綺麗好きで徹底的に整理整頓されています。

なぜなら仕事は思考やプロセス、無駄、課題などを整理整頓することそのものだからです。

机の上が汚くても短期的に成果を出せる人はいますが、長期的に成果が出せる人は皆無です。

机の上すら整理整頓出来ない人が長期的な戦略を整理整頓出来るはずがありません。

年収/収入を増やしたければ、まずは整理整頓からです。

※整理整頓については別の記事で詳しく解説していますので、そちらをご覧下さい。

リンク:収入を増やす整理整頓術

収入が増えない人の発想8:明日やろう

年収/収入が増えない人に共通する発想は「明日やろう」です。

「明日」が「明後日」になり、「明後日」が「来週」になり、「来週」が「来年」になり、「来年」が「来世」になります。

何やら笑い話のようですが、このようになっている人は非常に多いです。

動き出すまでがとにかく遅いのです。

資本主義社会を前提条件とした絶対ルールは「時間=お金」です。

すぐにやれない人の年収が増える訳がありません。

年収が年々増える人の発想は「締め切りが明日までだから今日やろう」です。

このように1日でも前倒しでやろうとする人は顧客からも評価されますし、突発で上司から振られた仕事にも対応出来るので、当然評価が上がります。

当然、年収も連動して上がります。

もし仮に、その会社で年収が上がらないのなら、転職すれば良いですし、間違いなく年収が上がる会社に入社出来るでしょう。

今日から前倒しを意識しましょう。

※この項目の詳細は以下の記事で解説しています。

リンク:仕事が速い人は何が違うのか?

収入が増えない人の発想9:ちょっとなら大丈夫

年収/収入が増えない人は時間に対する感覚も麻痺しています。

よく約束の時間に30秒遅れてくる人がいます。

「ちょっとなら大丈夫」という発想だからです。

年収が年々増えている人の感覚からすれば、30秒も30分の遅刻も同罪なのです。

相手との約束を守らないこと自体が問題という発想です。

これはカフェなどでも当てはまります。

繁盛しているカフェは営業時間30秒前には鍵を開けます。

イマイチ繁盛していないカフェは営業開始時間にお客様がドアを引いた音がした後に扉を開けにきます。

年収が増えるか否かは小さな約束を守ることの積み重ねが出来るか否かと同義です。

あなたは小さな約束や口約束を守れているでしょうか?

※時間管理術は別の記事で解説していますので、興味のある方はご一読下さい。

リンク:収入を上げる時間管理術

収入が増えない人の発想10:忙しい

年収が増えない人は必ず「忙しい」が口癖です。

年収が年々増えている人は必ず「暇だよ」が口癖です。

年収が増えない人は「忙しい」ことがカッコいいことだと思っています。

年収が年々増えている人は「忙しい」ことがカッコ悪いことだと思っています。

ハッキリ申し上げて、忙しいことを公言することは、対外に対して「自分は無能だ」と宣伝しているようなものです。

どう考えても多忙な、国内/海外を飛び回っている人に限って「いやそんなに忙しくないですよ、案件お受けできます」と言って下さるのです。

仕事を依頼する側の立場で考えればすぐに分かる話ですが、「忙しい」を連呼しており、納期を守って貰えるか分からない人に仕事を依頼しようとは思いません。

本当に多忙に頑張っている人ほど、やせ我慢でも「暇ですよ」と言うべきです。

発する言葉一つで人生は変わるのです。

全ては小さな一歩から

最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

厳しい内容が多かった記事を最後まで読んでくださったあなたは年収が年々増えるグループの候補の一人です。

大切なのはこの記事を読んでから、「どうするか」です。

いつの時代も行動に移した人だけが、大きな果実を手に入れているのは古今東西変わりません。

今回は以上です。

※この記事の関連記事は以下になります。

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