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暇な時にすることで人生が決まる→暇な時にすべき自分磨き4選

2021年1月17日

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暇な時にすることで人生が決まる→暇な時にすべき自分磨き4選

2021年1月17日

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こんにちは、ヨットです。

この記事は以下の人に向けて書きました。

  • 暇でやることがないと思っている人
  • 暇な時にすることを考えたい人
  • 暇な時間を作ることの重要性を学びたい人
この記事を読むと、暇な人と忙しい人のどちらになるべきか、暇な時にするべきことを理解し、あなたが幸せな人生を歩むためのヒントが得られます。

※この記事と併せて読みたい記事

内部リンク:【視野を広げると生き方の可能性が広がる】視野が広い人の考え方

それでは「ヨット講座」始めましょう。

※以下はヨットのプロフィールです。(Twitterフォロワー数は2021/1/17現在です。)

ヨットのプロフィール

「暇と忙しい」どちらになるべき?

「暇と忙しい」どちらになるべき?
「暇と忙しい」どちらになるべきか?そう問われたら、私は「暇」と即答します。

それはなぜでしょうか?

解説するので、考えてみましょう。

忙しい=カッコ悪いこと、暇=カッコいいこと

長期的に経営が安定している中小企業のオーナー社長、人生を充実させている成功者には共通する発想があります。

それは「忙しい=カッコ悪いこと、暇=カッコいいこと」という発想です。

逆に仕事ができないサラリーマン、人生を今ひとつ充実させられていないと感じている人にも共通する発想があります。

それは「忙しい=カッコいいこと、暇=カッコ悪いこと」という発想です。

内部リンク:忙しいアピールをする人は仕事ができない→忙しいを負荷が高いに言い換えする

面白いくらいに正反対ですよね。

なぜこのような正反対の発想になるのでしょうか?

紐解いて考えていきましょう。

「忙しい」の捉え方

まずは「忙しい」の捉え方から考察していきましょう。

長期的に経営が安定している中小企業のオーナー社長、人生を充実させている成功者は「忙しい」ことをカッコ悪いことだと考えています。

なぜなら、自分がやることを整理整頓できておらず、暇になる仕組みを考える能力が無い証拠だと考えているからです。

逆に仕事ができないサラリーマン、人生を今ひとつ充実させられていないと感じている人は「忙しい」ことをカッコいいことだと考えています。

「たくさんの業務を必死にこなす私、カッコいいでしょ?」「私しかできる人がいないからな」という発想です。

「暇」の捉え方

次に「暇」の捉え方を考察していきましょう。

長期的に経営が安定している中小企業のオーナー社長、人生を充実させている成功者は「暇」なことをカッコいいことだと考えています。

なぜなら、自分がやるべきことを完璧に整理整頓できており、構築した仕組みが上手く機能している証拠だと考えているからです。

内部リンク:【整理整頓が苦手、できない人は必読】家庭、仕事での整理整頓のコツ

内部リンク:【ビジネスでの仕組み化の方法、作り方】自動車メーカーを2軸で解説

逆に仕事ができないサラリーマン、人生を今ひとつ充実させられていないと感じている人は「暇」なことをカッコ悪いことだと考えています。

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忙しくないと、存在価値がアピールできず、本質的には自分に自信が無いからです。

前者は人を使う側の発想です。

後者は人に使われる側の発想です。

鋭いあなたはすでにお気づきになったと思いますが、「忙しい」「暇」の捉え方一つで「人を使う側」と「人に使われる側」が決まってしまうのです。

「暇」になるべき理由、お分かり頂けましたでしょうか?

暇な時にすることで人生が決まる

暇な時にすることで人生が決まる
「暇な時にすることで人生が決まる」これはN=200程度の周囲の人々を5年、10年、15年と観察してきた一次情報から間違いなく断言できます。

常に忙しい状態だった人の中に最短出世コースを歩んでいる人や、転職、独立を果たして充実した人生を送っている人は残念ながら一人もいません。

更には運が良く「暇な時」が続いていた人でも、「暇な時にすること」を誤り、最終的には「忙しいスパイラル」に陥った人も多くいます。

「暇でやることがない」人は最高のチャンス

先述した内容を前提条件とすると、今現在、「暇でやることがない」という人は最高のチャンスということになります。

自分磨き、整理整頓、仕組み化などを徹底的に考える時間がすでにあるからです。

正直なところ、負荷が高い状態で無理矢理、自分磨きなどをしても身に染み込みにくいです。

脳疲労が蓄積していますので、当然です。

もちろん、負荷が高い状態では良いアイデアなど降ってくる訳もありません。

この「暇でやることがない」状態を逃さないことです。

この記事を読んだのも偶然ではなく、必然でしょう。

内部リンク:【偶然と必然とは?】人生を有意義に過ごす考え方

次章の暇な時にやりたい自分磨きをご参照頂き、あなたの土台を強固にして頂ければと存じます。

参考:人生は「暇」であればなんとかなる

人生で一番大切なものは「暇」です。分かりやすく申し上げるならば、時間です。

価値、お金、物、仕事などは人間が作り出した概念であり、仕組みです。

しかし、時間は人間が生み出すことが不可能なものです。(相対的に時間を生み出すことはできますが、絶対的に時間を生み出すことはできません。)

極論、人生というのは時間さえあれば、なんとかなるものです。

逆に時間が無く、常に忙殺されていれば、お先真っ暗でしょう。

これは非常に重要な考え方なので、覚えておいて頂ければと思います。

内部リンク:【時間感覚を制するものは人生を制す】時間感覚を鍛える5つの方法

暇な時にやりたい自分磨き 4選

暇な時にやりたい自分磨き 4選

ここからは暇な時にやりたい自分磨きをご紹介していきます。

あなたの肌感覚に合ったものがあれば、お試し下さい。

暇な時にやりたい自分磨き1:良い習慣を身に着ける

暇な時にやりたい自分磨き1つ目は良い習慣を身に着けることです。

暇な時というのは、気持ち的にも、肉体的にも余裕がある場合が多いです。

そのような時に重要になるのが、良い習慣を自分自身に染み込ませることです。

例えば、その一例が朝型の生活リズムを身に着けるなどです。

内部リンク:【生活リズム:朝型のメリット】ハイパフォーマーはなぜ朝が早いのか?

綺麗事を抜きにすると、サラリーマンをやっていると、負荷が高い時期というのは存在します。

そのような時に暇な状態に引き戻すキッカケになるのが、この良い習慣なのです。

どんなに負荷が高くても、どんなに忙しいと感じても、ご飯を食べない人はいないはずです。

要はご飯を食べるレベルで自分の中に様々な良い習慣を組み込むことが大切です。

良い習慣を当たり前のように淡々と続けていると、必ず時間が生み出され、暇な状態に引き戻すことができます。

習慣の力というのは、最強の武器なのです。

暇な時にやりたい自分磨き2:本を読む

暇な時にやりたい自分磨き2つ目は本を読むことです。

人生というのは「物事を捉える力」「捉えた物事を表現する力」「語彙力」のレベルによって構成されます。

「A」という事象に対して「B」と一つの視点で捉える人と、「B・C・D・E・F」と5つの視点で複合的に捉えられる人では人生の可能性は全く変わってきます。

更には捉えた物事をどのように表現するかで周りの協力が得られるかが変わってきます。

そして捉えた物事を深く表現するには語彙力も欠かせません。

要は些細な日常の捉え方や表現の仕方、語彙力の差で人生は大きく変わるのです。

読書はそれらを磨いてくれる最強のツールです。

1日1ページの読書を習慣にするだけで、99.9%以上の確率で人生は好転するのです。

暇な時にこそ、本を読みましょう。

内部リンク:【読書ができない、苦手な人へ】人生を豊かにする本の読み方のコツ

内部リンク:【隠れた名著】おすすめの名著リスト 教養が身につく14冊

内部リンク:【本の楽しみ方】人生を変えるおすすめの本の楽しみ方 5選

暇な時にやりたい自分磨き3:一人旅に出る

暇な時にやりたい自分磨き3つ目は一人旅に出ることです。

一人旅というと、「遊び」的な要素が強いように思う方もいらっしゃるかと思いますが、私は立派な自分磨きだと考えています。

一人旅には「自分で決断する力がつく」「自分自身と向き合うキッカケになる」「イレギュラーに対応する能力が身につく」「時間感覚が鋭くなる」「感性が鋭くなる」などの様々なメリットがあります。

内部リンク:【人生を豊かにする一人旅】一人旅のメリット

これらの力は仕事をする上でも、自分が人生を生きていく上でも非常に役に立つ力です。

金銭的にゆとりがある人は海外を一人旅で回るのも良いでしょう。

内部リンク:仕事で初めて海外出張へ行く人へ:海外出張前の準備、仕事の進め方

海外に行くと、日本がどれだけ恵まれており、幸せな国かがよく分かります。

そんな当たり前のことに気づき、自分の人間としての幅を広げてくれるのは一人旅の魅力です。

暇な時にやりたい自分磨き4:転職サイトへの登録

暇な時にやりたい自分磨き4つ目は転職サイトへの登録です。

転職サイトへの登録がなぜ自分磨きなのか?

そう思われた方も多いでしょう。

解説していきます。

転職サイトに登録すると、「どの企業が」「どのようなスキルの人材を」「どのくらいのお給料で」募集しているかが客観的に把握できます。

これは私がサラリーマン時代、実際にやっていた方法ですが、転職をする気がなくても転職サイトに登録し、「どの企業が」「どのようなスキルの人材を」「どのくらいのお給料で」募集しているかを定点観察していました。

目的は技術トレンド、必要スキルの流れを読むことと、自分の市場価値を客観的に把握することです。

このような客観的な情報収集活動は立派な自分磨き以外の何ものでもありません。

転職する気がない独立志望の方も「自分が経営者になって社員が必要になった時」のイメージを膨らませやすくなります。

無料登録すると、エージェントとの電話面談なども設定されるので、相手から見た自分の思わぬ強みを発見する機会にもなります。

自分磨きとしての転職サイトの活用は意外にメリットが大きいのです。

内部リンク:【転職できない人必読】成功する転職の思考法

内部リンク:【面接が苦手な人必読】面接に受かる人/受からない人の考え方の違い

今回は以上です。

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