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結婚することの意味→①命を分け合うこと ②不自由を楽しむこと

2021年3月11日

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結婚することの意味→①命を分け合うこと ②不自由を楽しむこと

2021年3月11日

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こんにちは、ヨットです。

この記事は以下の人に向けて書きました。

  • 結婚することの意味を考察したい人
  • 結婚とは何かを考察したい人
  • 結婚のメリット・デメリットを考察したい人
この記事を読むと、結婚とは何か、結婚することの意味、メリット・デメリットなどを考察し、結婚について考えるヒントが得られます。

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それでは「ヨット講座」始めましょう。

※以下はヨットのプロフィールです。(Twitterフォロワー数は2021/3/11現在です。)

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結婚することの意味→本質:時間の尊さを知ること

結婚することの意味→本質:時間の尊さを知ること

「結婚することの意味は何か?」に対する解答はたくさんありますし、人それぞれ模範解答があると思いますので、答えはありません。

そんな前提条件は加味しつつ「結婚することの意味は何か?」と問われたら、私は「時間の尊さを知ること」と答えます。

どういうことか、解説していきます。

結婚することの意味を考える上での土台→時間

まず結婚することの意味を考える上での土台となるのは時間です。

人間が絶対的に作り出せない数少ないもの、それが「時間」です。

お金、ルックス、優しさ、相性などは所詮人間が作り出した概念に過ぎません。

これらの重要性は時代によって常時変化していますし、曖昧模糊としたものです。

一方で昔から不変の「神の領域」に属するものがあります。

それが「時間」です。

どんな大富豪が「1兆円を支払うから、1秒巻き戻してくれ」と頼み込んでも、それができる人はこの世に存在しません。

結婚以前にこの「時間の尊さ」を学んでおくことが非常に重要です。

人間は1秒1秒「死」に向かって行進しています。「生物」である以上誰もがそうです。

この観点は人生について考える時の本質になります。

結婚はこの分岐に属するものです。

これは重要なポイントなので、覚えておきましょう。

結婚することの意味=命を分けたいと思えること

非常に逆説的ですが、極論、結婚することの意味などないのです。なぜなら、「結婚」は人間が作り出した概念だからです。

AIにも、動物にも、植物にも、昆虫にも、「結婚」などという概念はありません。

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「結婚することの意味」を見出そうとしているのは人間だけということになります。

自然の摂理から考えるならば、「結婚」に意味など求めてはならないのです。

強いて、結婚することの意味を導き出すならば、「命を分けたいと思えた感情」が結婚することの意味そのものです。

一次情報ですが、結婚することに意味を求めた人は大抵離婚しています。(笑)

自分の貴重な1秒(=命)を無償で分け与えたい、その気持ちこそが結婚することの意味なのです。

そんな観点で考えてみると、思わぬ発見があるはずです。

結婚することの意味=不自由を楽しむこと

これまた全く模範解答ではありませんが、結婚することの意味をもう一つ挙げるならば、不自由を楽しむことです。

人間の本質の一つは「不自由性」です。

赤ちゃんの時は「不自由」です。

未開の部族でもない限りは実定法に基づいて暮らしています。制約がありますから「不自由」です。

当たり前すぎて誰も気にしていないでしょうが、空気が存在しないと我々は生存出来ません。

要は生きている限り「不自由」な訳です。

結婚も同じく不自由なものです。

実定法や空気よりも「不自由」が目に見えやすいのが結婚です。

結婚することの意味は不自由を楽しむ感性を身に着けることではないでしょうか?不自由を楽しめると人生が楽しくなるのです。

結婚することのメリット・デメリット

結婚することのメリット・デメリット

結婚することの意味は前章で先述させて頂きました。

前章は少し抽象度の高いお話だったので、ここからはもう少し抽象度を下げて、結婚のメリット・デメリットを解説していきます。

結婚することのメリット1:自分には無い感性が学べる

結婚することのメリット1つ目は自分には無い感性が学べることです。

独身時代というのは、読書や映画、日常観察などで意識していない限り、新しい感性は学びにくいものです。

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結婚すると別居婚などを除けば、一緒にいる時間が長くなります。

当然、基本的には赤の他人ですから、自分とは感性が違う部分があって当たり前です。

その自分とは違う感性を学び、受け入れるということは自分が成長するということです。

価値観が多様化する現代社会では、「他人の感性を感じとる力、受け入れる力」の重要性は増しています。

そんな観点で考えると、結婚し、相手の感性が学べるということは大きなメリットだと言えるのでは無いでしょうか。

結婚することのメリット2:「相手を喜ばせる」という楽しみ方ができる

結婚することのメリット2つ目は「相手を喜ばせる」という楽しみ方ができることです。

人間というのは「相手を喜ばせる」ことができると嬉しいものです。

相手の好み、思考パターンなどを予測したり、小さな気遣いやサプライズで相手の喜ぶ顔を見られた時は自分が幸せな気持ちになれます。

「相手を喜ばせる」という楽しみを常時堪能できるのが結婚することのメリットです。

逆に「相手を喜ばせる」ことに楽しみを感じないような相手とは結婚してはいけません。

寿命の無駄遣いになってしまいます。

そんな観点でも結婚について考えてみて下さい。

結婚することのデメリット:自分の時間が減る

結婚することのデメリットは自分の時間が減ることです。

これが最大のデメリットです。

結婚は相手がいることですから、コミュニケーションや共同生活の役割分担、相手が買い物で迷う時間などにより、独身時代よりも明らかに自分の時間が減ります。

これ以外のデメリットは些細なものです。

これはデメリットでありながら、実はメリットにも変化させることが出来ます。

コミュニケーションや共同生活の役割分担、相手が買い物で迷う時間などを前提条件として、自分の時間を生み出すには何を効率化するのかを考えるキッカケにできるからです。

自分の自由時間が欲しいがために(笑)、仕事の効率化、日常生活の効率化などを必死に考えるようになります。

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時間に関してはデメリットの要素の方が強いですが、工夫する力が付くという点でメリットに変換しましょう。

結婚を考えていない時に結婚を考えられたらそれが本物

結婚を考えていない時に結婚を考えられたらそれが本物

最後にまだ独身の方にアドバイスです。

結婚して上手くいっている人に意外と多いパターンがあります。

それは「結婚を考えていない時に結婚を考えられた」ということです。

結婚のデメリットなどは度外視で、結婚したいと思えたらそれが本物です。

デメリットを飲み込めることが「本当に好き」ということなのですから。

そんな人と出会えることをお祈りしています。

今回は以上です。

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