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【面接が苦手な人必読】面接に受かる人/受からない人の考え方の違い

2020年11月29日

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【面接が苦手な人必読】面接に受かる人/受からない人の考え方の違い

2020年11月29日

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こんにちは、ヨットです。

この記事は以下の人に向けて書きました。

  • 面接でうまく話せないと悩んでいる人
  • 面接に受からないと悩んでいる人
  • 面接で大事なことを知りたい人
この記事を読むと、面接に受かる人/受からない人の考え方の違いを理解し、面接で大事なことを理解するヒントが得られます。

※この記事と併せて読みたい記事

リンク:【図解付き完全版】転職の流れ・始め方・進め方を完全解説します

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リンク:【人生・転職が上手くいく人の特徴→タイミングを逃さない】

それでは「ヨット講座」始めましょう。(※ヨットはこんな人です。Twitterフォロワー数は2020/11/29現在です。)

著者の面接での実績

まず皆さんが知りたいのは本記事の信憑性だと思います。

自己紹介がてら、私の経歴を簡単にご説明します。

新卒で従業員1万人弱の自動車関連企業に入社、転職で自動車メーカーに入社しました。

転職では自動車メーカー以外にも従業員1万人以上の日経225銘柄に名を連ねる企業に内定を頂いています。

その他には近年何かと世間を騒がせている名門電機メーカーなども最終面接まで辿り着いています。(こちらは最終面接で落ちました。笑)

私は客観的に見て、学歴は・・・です。(謙遜ではなく、リアルに・・・です。苦笑)

ということは少なくとも思考パターン、実績、面接で評価されたということです。

そんな著者や自動車メーカー時代の同僚との会話などの一次情報を元にこの記事を書いていきたいと思います。

少しでもあなたが面接に望む上での参考になれば嬉しいです。

面接よりも大事なこと→普段何を考えて生きているか

この記事を読んでくださっている方は、就活中の学生の方、もしくは転職活動中の社会人の方でしょう。

この記事を読んで熱心に面接について勉強している真面目なあなたは間違いなく優秀な人でしょう。

そんな真面目で優秀なあなたにだからこそ、あえて本音で面接で大事なことについてお話します。

面接よりも普段の思想・思考・習慣が大事なこと

面接というのはあなたが「どんな人なのか?」「普段どんな思想・思考をしているのか?」を知るための手段・方法論でしかありません。

仮に「面接のコツ」や「面接のポイント」を徹底的に研究して、面接に合格し、入社したとしても、入社後には何の役にも立ちません。

下手すると、運よく面接に通過してしまったがために、入社後に周囲とのレベルのギャップに苦しむということになりかねません。

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そのように考えると「面接のコツ」や「面接のポイント」を一夜漬けするよりも、普段の思想・思考・習慣が大事なことだと分かります。

現に私が面接を受ける前に準備したことと言えば、「頻出質問の確認」と「頻出質問に対しての自分の考えを紙に手書きで書き出す」この2つだけです。

本当にこれ以外は何もしていません。

「面接のコツ」や「面接のポイント」を一夜漬けするよりも、普段から様々な勉強をすることが一番の近道であり、大事なことなのです。

「面接のコツ」「面接のポイント」を学ぶよりも本を読む

面接官が知りたいことは極論すると2つです。

「一緒に仕事がしたいか?(要は生理的に好きか嫌いか)」「入社してから成長、活躍してくれそうか?」

極論すると、この2つだけです。

この2つは本を読むことでクリア出来る可能性が高いです。

むしろ、「面接のコツ」や「面接のポイント」を一夜漬けして来たような人とは発言や思想・思考のレベルが違う次元まで辿り着いていることがほとんどなので、面接官との相性が悪くなければ、即合格でしょう。

本を読んで、本質的な勉強を積み重ねているような人物は「入社後も自主的に学び続けてくれるだろう」と評価される訳です。

そんな本質はなかなか誰も教えてくれません。

この記事を読んで、「ハッ」と気づいたあなたは今日から本を読むことです。

リンク:【読書ができない、苦手な人へおすすめの読書方法】人生を豊かにする本の読み方のコツ

リンク:【隠れた名著】おすすめの本 10選

※面接が直近に迫っている人は手遅れなので、次の章をご一読下さい。

面接で緊張しないためには?

この記事を読んで下さっている方の中にはすでに複数回面接を受けたという人もおられるかと思います。

そして「凄く緊張した」という人も多いのではないでしょうか?

面接での緊張はなぜ発生するのかを考えていきましょう。

面接で緊張する理由→自分を大きく見せようとするから

面接で緊張する理由は本質的には1つです。

普段の自分の実力に対して「面接のコツ」や「面接のポイント」で実力を上塗りして誤魔化そうとするからです。

「自分の実力」<「面接で見せようとしている実力」の場合、そのギャップが大きければ大きいほど、それが緊張になって現れるという構図です。

例えば、親友と普通の会話をしている時は当然緊張しませんよね。

それは自分が等身大だからです。

それを面接では等身大に一夜漬けで様々な上塗りをしようとするから、それがそのまま緊張になるのです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

面接で緊張しないために→等身大の自分で会話する

ということは面接で緊張しないために必要なことはたった1つです。それは等身大の自分で会話するということです。

等身大の自分で会話すると全く緊張しません。

そして、一定の水準を超えていれば、面接官からの評価も確実に上がります。

面接官はあなた以外にも何百人と面接している訳です。

当然「面接のコツ」や「面接のポイント」を一夜漬けして来た人の模範解答を何百回と聞いている訳なので、態度には出しませんが、内心は辟易としています。(これは自動車メーカー時代、人事の同僚と会話した一次情報です。)

その中で、模範解答から離れていても、本質を捉えた発言を堂々とする人がいたらどうでしょうか?

間違いなく印象に残りますし、合格する確率は高いでしょう。

等身大で堂々と自分の考えを話すことです。

小手先の「面接のコツ」や「面接のポイント」よりもよほど合格率が上がります。

面接で受かる人/受からない人

さて、前置きが長くなり、すみませんでした。

この記事を読んでいる皆さんが一番知りたいと思われる、面接で受かる人/受からない人の考え方の違いを解説していくことにしましょう。

面接に受かる人の考え方1:面接は相手とのコミュニケーション

面接に受かる人の考え方1つ目は面接は相手とのコミュニケーションだと考えていることです。

前述の通り、面接は「入社後に活躍・成長してくれそうか?」を見極める手段でしかありません。

どんな人が「入社後に活躍・成長してくれる」と思われるかと言えば、相手と気持ちの良いコミュニケーションが出来る人です。

会社で実際に仕事をする際には「面接のコツ」や「面接のポイント」を一夜漬けするような思考法は全く役に立ちません。

それよりも、相手の質問に対して、自分独自の考え方を堂々と話して、コミュニケーションが取れる人が「この子、活躍してくれそうだな」と判断されるのです。

面接に受かる人はそんな自然なコミュニケーションが大切だと考えているのです。

面接に受からない人は「模範解答応答機」になる

逆に面接に受からない人というのは概して「模範解答応答機」になっている人が多いです。

面接はあなたの人となりが知りたくて行っている手段です。

それにも関わらず、質問する度にネットに書いてあるような当たり障りのない模範解答を応答してくる人がいたらどうでしょう?

あなたが面接官だと仮定するならば、辟易としませんか?

そんな逆の立場から考えてみると、思わぬ発見があるのです。

面接に受かる人の考え方2:一次情報から自分は何を感じ取ったかを語る

面接に受かる人の考え方2つ目は一次情報から自分は何を感じ取ったかを語ることを意識していることです。

例えば、面接官に「今までで失敗したことはありますか?そこから何を学びましたか?」と聞かれたとしましょう。

面接に受かる人はここで「はい、あります。23歳、初めての海外出張でローカルスタッフを叱りすぎて結果を出したのに次回出入禁止になりました。ここから私は相手の自主性をいかに引き出すかを強く意識するようになりました。私はこう思うのだがあなたはどう思う?と質問を投げかけ、相手に考えさせることで相手の自主性を引き出すように心がけています。これは日本での後輩教育などにも応用出来たので、若いうちに派手に失敗をしたことは非常に大きな資産となりました。」

これは私の実話であり、中途採用面接での実話です。

エピソード自体は面接に落ちそうな話ですが(笑)、見事合格しました。

要は必死に行動して、痛い目に遭って、次に活かしている人の言葉はありきたりな模範解答より響くということです。

「一次情報」→「反省」→「対策」→「応用」が1セットで語れるようにしておくことです。

面接に受からない人は「対策」「応用」が欠けている

面接に受からない人は「対策」と「応用」が欠如している人が多いです。

失敗に対して、反省はするのですが、具体的な「対策」や「応用」をしておらず、面接官に「仕事ができなそうだな」という印象を与えてしまいます。

しつこいですが、「一次情報」→「反省」→「対策」→「応用」が1セットで語れるようにしておくことです。

これは社会人になった後や転職した後にもそのまま使用できる考え方です。

覚えておきましょう。

面接に受かる人の考え方3:いつも通りの自分で望む

面接に受かる人の考え方3つ目はいつも通りの自分で望もうと考えていることです。

面接というのは運の要素が非常に大きいのも事実です。

極端な例えですが、東京大学法学部卒業でハキハキと論理的に喋り、オマケに顔もイケメンだったとしましょう。

しかし、面接官に「なんかこの子、鼻につくな」と思われたらアウトです。

面接には絶対的な基準は存在しません。だからこそ、面接官の好き嫌いで決まる要素は確実にあります。

逆に考えると、キャラ、等身大以上の自分を作って面接に望んだから落ちたというパターンも考えられる訳です。

だからこそ、普段から自己研鑽し、いつも通りの自分で面接に望むのが受かる一番の近道なのです。

面接はあくまで面接官との相性で決まる要素もあり、受かるも落ちるも偶然であり、必然でもあります。

リンク:【偶然と必然とは?】人生を有意義に過ごす考え方

そんなに深く考えないようにしましょう。

面接に受からない人は「自然体」が欠けている

面接に受からない人は「自然体」が欠けていることが多いです。

面接官はこれまで何千人も見ている訳ですから、「面接のコツやポイントを一夜漬け」してきた人などすぐに分かります。

完璧な模範解答を披露する人よりも、自然体で模範解答ではない本質的な考え方を喋れた方がよほど受かる確率が上がります。

自然体で望めるように普段の習慣の当たり前基準を上げることです。

面接の対策ばかりを考えるより生き様を磨く

最後に真面目で勉強熱心なあなたに一つアドバイスです。

綺麗事を抜きにすると、一定レベルの面接対策は重要です。

しかし、それ以上に重要なのは普段自分がどんな生き様をしているかです。

普段の生き様はふとした面接の瞬間に現れます。

鋭い面接官はそれを見逃しません。

そのふとした瞬間に合否が決まるのです。

あなたのご健闘をお祈りしています。

今回は以上です。

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