【本の楽しみ方】人生を変えるおすすめの本の楽しみ方 5選

2020年12月28日

  1. HOME >
  2. >

【本の楽しみ方】人生を変えるおすすめの本の楽しみ方 5選

2020年12月28日

スポンサーリンク

こんにちは、ヨットです。

この記事は以下の人に向けて書きました。

  • 本の楽しみ方を知りたい人
  • 本を今まで以上に味わいたい人
この記事を読むと、様々な角度で本の楽しみ方を知り、本や人生を今まで以上に楽しむヒントが得られます。

※この記事と併せて読みたい記事

内部リンク:効果大:読書ノートの書き方はここで差がつく!人生の相棒の作り方

内部リンク:【読書ができない、苦手な人へおすすめの読書方法】人生を豊かにする本の読み方のコツ

内部リンク:【隠れた名著】おすすめの名著リスト 12冊

内部リンク:【本の目利き・選び方のコツ】アタリ確率を上げるには○○を確認

内部リンク:【小説の楽しみ方】人生を変える小説の楽しみ方 5選

内部リンク:【人生が変わる】20代で必ず身につけたい習慣 8選

それでは「ヨット講座」始めましょう。

※以下はヨットのプロフィールです。(Twitterフォロワー数は2021/1/5現在です。)

ヨットのプロフィール

本の楽しみ方は人類の歴史そのもの

本の楽しみ方は人類の歴史そのもの

私の人生体験を通して言えることがあります。

それは本の楽しみ方で人生は変わるということです。

私は現在30代前半ですが、年々、新しい本の楽しみ方を発見しています。

そして、年々、人生を深く味わえるようになっています。

自分でも不思議でしたので(笑)、様々な角度から考察してみると面白いことに気づかされました。

「本の楽しみ方」→人類の歴史そのものである

本の歴史は非常に深く、人類の歴史と密接に結びついています。

少し大袈裟な表現かもしれませんが、「本」や「本」という概念が生まれなければ、我々の現在の生活はどうなっていたか分からないほどに、本の歴史は人類の歴史と密接に結びついています。

約二万年前、後期旧石器時代のヨーロッパで、クロマニョン人たちがラスコーの洞窟に書いた壁画は見方を変えれば絵本です。

約5300年前のメソポタミアで生まれた粘土板以来、木、竹、動物の皮、紙と空間軸と時間軸で姿を変えながらも、人類の歴史と共に歩んで来ました。

そう考えると、実は隠れた神様は「本」なのではないかと思えるくらいです。

人類は「本の楽しみ方」を操ったからこそ、発展できた。

そんな風に考えてみると、また新たな発見があるのではないでしょうか?

おすすめの本の楽しみ方 5選

おすすめの本の楽しみ方 5選

さて、ここからはおすすめの本の楽しみ方をご紹介していきます。

周囲からは「かなり変わっている」「イカれている」などとの評価をありがたく頂戴していますので(笑)、肌感覚に合うものだけをお試し頂ければ幸いです。

おすすめの本の楽しみ方1:人の生きた軌跡を想像して楽しむ

おすすめの本の楽しみ方1つ目は人の生きた軌跡を想像して楽しむことです。

本には必ず作者がいます。

スポンサーリンク

小説でも、ビジネス書でも、哲学書でも、どんな本でも作者がいます。

仮にAIが本を書けるまでに進化し、本を書いたとしたら、売れるでしょうか?

内部リンク:【AIと人間】人間にしかできないこと

恐らくですが、売れないでしょう。

なぜなら、そこに「人の生きた軌跡」や「意思」がないからです。

本を書くという行為は自分の生き様、意思、思想を様々な形で表現する行為です。

ファンが増える著者とは「どんな本を読んだり、体験をしたら、この表現ができるのだろうか」とその人の生きた軌跡を知りたくなる著者なのではないでしょうか。

本から発せられるメッセージや語彙を元に、その著者の生きた軌跡を想像してみると、無限の想像ができます。

これが堪らなく楽しいのです。

そんな本の楽しみ方をすると、様々なことに気づかされ、必然的に人生が豊かになるのです。

おすすめの本の楽しみ方2:理解できない本と共に人生を歩む

おすすめの本の楽しみ方2つ目は理解できない本と共に人生を歩むことです。

この記事を読んで下さっているあなたは恐らく本が好きな方でしょう。

贔屓の著者が1人はいるのではないでしょうか?

そんなあなたに試して頂きたい本の楽しみ方があります。

それは贔屓の著者がおすすめしているが、自分はなかなか理解できない本と共に人生を歩むことです。

私の場合は哲学者の ミシェル・フーコー氏が「私たちの時代のもっとも偉大な本である」と言い、心酔している哲学者 ジャン・ボードリヤール氏の本でも紹介されていた、ピエール・クロソウスキー氏の「生きた貨幣」という本を用いています。

翻訳者の兼子正勝さんが「ある種の奇書であると言いたい誘惑にかられもする」とおっしゃられている通り、私も最初に読んだ時は全くと言っていいほど内容が理解できずに苦しみました。

約10年前に1回目を読み終わった時の理解度は1%と言っていいでしょう。(笑)

そして、1年に一回は読み返していますが、未だに理解率は自称で20%前後だと思います。

天才達(もしくは秀才達)は良さが理解できるが、自分は理解できないもの。

それを少しでも理解できるようになるということは、自分が成長したということです。

理解できない本を自分の成長度合いの基準にする。

そんな本の楽しみ方も意外に悪くありません。

是非試してみて下さい。

おすすめの本の楽しみ方3:何年も何十年後も読み返して楽しむ

おすすめの本の楽しみ方3つ目は何年も何十年後も読み返して楽しむことです。

現代社会では本を「ツール」と考えている人は少なくありません。

キーワードや必要な部分だけを拾う「速読」も流行して久しいので、そのような時代なのでしょう。

もちろん私も「ツール」として捉えている本は少なからずあります。

一方で「人生を共に歩んでいる本」も少なくありません。

本質が記され、独特な語彙で表現された本は、個人的には「自分の資産」だと思っています。

新しい本を複数冊読んでから、お気に入りの本を読み返すと、必ずと言っていいほど新たな発見があります。

現代社会からは「非効率・非合理」と評価されることもあるでしょう。

非常に逆説的ですが、「非効率・非合理」から思わぬ発見があり、そこから人生が変わったことも少なくありません。

「何年も何十年後も読み返して楽しむ」そんな本の楽しみ方が私は好きです。

本は同じ本を何回も何回も読み直して楽しむものだと思っている。新しい本を10冊読み、お気に入りの本からピックアップして2〜3冊を読み返すと、必ずと言っていいほど新しい発見がある。本質が記載され、独特の語彙で表現された名著は何回読んでも色褪せないものです。そんな本の楽しみ方が大好きです。

おすすめの本の楽しみ方4:背表紙を見て楽しむ

おすすめの本の楽しみ方4つ目は背表紙を見て楽しむことです。

最近の電子書籍の発展には素晴らしいものがあります。

AmazonのKindle Unlimitedなどは非常にコストパフォーマンスが高く、私も「キーワードを拾う読書」をする時は活用しています。

一方で紙の本には紙の本の魅力があります。

その一つが背表紙を見て楽しむことです。

この記事をここまで読み進めて下さっているあなたは真面目で優秀な方でしょう。

会社や学校などで活躍されており、多忙な日々を送っておられるかと思います。

「読書をする時間をなかなか取れない」と感じている方も少なくないでしょう。

そんな人にこそおすすめな本の楽しみ方が背表紙を見て楽しむことなのです。

本棚をパッと見て、背表紙だけでも見ると、過去の記憶が意識的にも無意識的にも引き出されます。

たった今の課題と本の内容が結びついて、解決のヒントがポンと出てくることも珍しくありません。

また、長く保有している本だと、「人生を共に歩んだ軌跡」が本に詰まっていきます。

背表紙を見て、自分の人生の軌跡を振り返る。

そんな紙の本の楽しみ方が私は好きです。

おすすめの本の楽しみ方5:五感で楽しむ

おすすめの本の楽しみ方5つ目は五感で楽しむことです。

視覚はもちろん、嗅覚(本や紙の匂い)、触覚(紙の肌触り)も本の楽しみ方の一つです。

本を読むのが習慣になっていると、本や紙の匂いを嗅いだり、紙を触ると落ち着くのです。(もちろん、周囲からは変人扱いです。私のように公言はしない方が良いかもしれません。笑)

そんな少し変わった自分なりの本を楽しみ方を探していくのも、また本の楽しみ方なのかもしれません。

本に自分の歴史を詰め込もう

本に自分の歴史を詰め込もう

最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

おすすめした本の楽しみ方で肌感覚にしっくり来るものはありましたでしょうか?

肌感覚にしっくり来たものがあれば、是非お試し頂ければと思います。

私は本に自分の歴史が詰め込まれていると言っても過言ではありません。

逆説的に本が自分の歴史そのものを変えてくれたことも少なからずあります。

本に自分の歴史を詰め込み、本が自分の歴史を変えてくれる。

本にはそんな神秘的な一面もあります。

私の拙い文章で魅力が伝わったかは分かりませんが、あなたにとっての何らかのヒントになっていれば嬉しいです。

今回は以上です。

内部リンク:人生の絶望を乗り越える3つの方法→絶望的な状況で人は成長する

内部リンク:独身で寂しいという人へ→充実感の無さを独身に責任転嫁しない

スポンサーリンク

-
-,

© 2021 ヨット/思考研究ラボ