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【凡人の生き方】凡人という才能を生かそう!

2020年11月13日

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【凡人の生き方】凡人という才能を生かそう!

2020年11月13日

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こんにちは、ヨットです。

この記事は以下の人に向けて書きました。

  • 凡人の人
  • 凡人はどのような生き方をすれば良いのかを知りたい人
  • 悩んでいる天才の人
この記事を読むと、凡人とは?、凡人の人が生き方を考える上でのヒントを得られます。

※この記事と併せて読みたい記事

内部リンク:仕事をしたくないと思った時のヒント→自分の視野を広げる

それでは「ヨット講座」始めましょう。(※ヨットはこんな人です。Twitterフォロワー数は2020/11/13現在です。)

はじめに:凡人とは?

はじめに、凡人とは?について考えていくことにしましょう。

凡人の定義付けをします。

結論から申し上げると、特定分野での特別な性質や変わった性質を持たない人のことを凡人と定義します。

少し捻った申し上げ方をするならば、様々な分野において「標準偏差」のボリュームゾーンにポジション取りをしているとも言えるでしょう。

外部リンク:Wikipedia 標準偏差

「凡人」は一つの才能

さて、ここからは典型的な凡人である私の「自己肯定」がてら、凡人の素晴らしさを解説していきましょう。(笑)

天才は凡人より生きにくい

我々、凡人はつい、天才や才能のある人を羨んでしまいがちです。

しかし、周囲の一次情報から考察すると、IQ130を超えてくるような天才は意外に生きづらさを感じていることが分かります。

それはなぜでしょうか?

天才は凡人とはまるで異なる世界が見えており、かつ少数派だからです。

普通の人が気づかないようなことにも気づいてしまいますし、見ているレベルが高過ぎるので、周囲から全く理解されません。

嫉妬されますし、共感されませんし、その上感性が鋭いので全てを感じ取ってしまう訳です。

この記事を読んで勉強している鋭いあなたならもうお気づきだと思いますが、生きやすい訳がありませんよね。(笑)

才能というのは典型的な諸刃の剣です。または「ダモクレスの剣」と言っても良いかもしれません。

外部リンク:Wikipedia ダモクレスの剣

才能は諸刃の剣。 才能=周りとの差異であり、感性の違い。 才能がある人ほど様々な意味で苦しむのは、芸能人やスポーツ選手を観察しているとよく分かる。 その苦しみを乗り越えたら、更に深い世界観が出てきて魅力的になる。 、、という凡人の呟き。 我々の人生にも応用出来るのではないでしょうか。

凡人であることに感謝する

天才の生きづらさは前項でご説明しました。

天才が感じている生きづらさを考えると、凡人であることは逆説的に一種の才能であることに気づかされます。

天才が自殺している例というのは少なくありません。

画家のゴッホや作家の太宰治など、挙げ始めたら枚挙に暇がありません。

「天才であること=充実した生き方」かと問われると相関関係は無いことに気づきます。

この記事を読んでいるあなたは凡人かもしれませんが、勉強熱心で真面目な方でしょう。

そんな勉強熱心な凡人の方が充実した人生、生き方が送れる可能性が高いのではないでしょうか。

「凡人も一つの才能」であることを認識し、生き方の作戦を考えましょう!

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凡人の生き方のススメ

さて、ここからは典型的な凡人である私の独断と偏見により、「凡人の生き方のススメ」をご紹介していきます。

肌に合ったものを取り入れてみて下さいね。

凡人の生き方1:「一生、勉強をする」と腹をくくる

凡人の生き方1つ目は「一生、勉強をする」と腹をくくることです。

「凡人だから、勉強はいいや」ではなく、「凡人だからこそ、一生勉強」という発想で考えましょう。

最短コースで答えが分かることが「充実した生き方か?」と問われると、疑問符が付きます。

人間というのは面白い生き物です。

寄り道をして、遠回りをして、一つの答えにたどり着いた人の方が「味」が出るのです。

天才は最短距離で答えにたどり着いてしまいます。

凡人は寄り道、遠回り、大失敗のオンパレードです。(私自身がエビデンスです。笑)

寄り道、遠回り、大失敗をしながらも一生勉強を続ける。

そんな凡人の生き方、生き様の方が魅力的に見えるのは私だけでしょうか?

内部リンク:【読書術】人生を「100倍」豊かにする本の読み方

内部リンク:【隠れた名著】おすすめの本 10選

内部リンク:【教養とは何か?】これからの時代にこそ大切なこと。

凡人の生き方2:やりたいことをやる

凡人の生き方2つ目はやりたいことをやることです。

天才や何かの分野での才能に秀でた人は、好きなことをやらせてもらえません。

サッカーの才能がある人は周囲の圧力でサッカーの道へのレールが半強制的に敷かれるでしょうし、芸術の才能がある人は周囲の圧力で芸術の道へのレールが半強制的に敷かれるでしょう。

天才や才能がある人というのは意外に不自由なのです。

それに対して凡人の生き方というのは自由そのものです。自分がやりたいことを自分で選んで、好きなだけ探究出来ます。

自分がやりたいことを好きなだけ探究しましょう。

例え、世間から評価されなくても、「自分が好きなことを好きなだけやりきる」という生き方に魅力を感じてしまうのは私だけでしょうか?

※やりたいことが無い・・・というお悩みを抱えた人は下記の記事をご一読下さい。

内部リンク:【趣味がない人必見】人生を豊かにするおすすめの趣味 6選

内部リンク:【人生を豊かにする一人旅】一人旅のメリット

凡人の生き方3:「勘違いの天才」になる

凡人の生き方3つ目は「勘違いの天才」になることです。

この記事を読んでいる真面目な人ほど「勘違いの天才」になるべきです。

「俺には才能がある」と思い込むくらいでちょうど良いのです。(笑)

私の場合で言えば、若かりし頃にはプロサッカー選手を目指していた時期があります。

地元でちょっと上手いくらいのレベルなのに「プロになる」と言い放って、全国をセレクションで回ったこともあります。

当然、プロにはなれませんでしたが(笑)、「勘違いの天才」になって、何かに真剣に打ち込んだ体験というのは、今でも自分の大きな資産です。

例え、凡人でも自分で天才だと思えば天才なのです。

勘違いは人生の最後まで勘違いを続けると事実になります。

時には「勘違いの天才」になってみましょう。

それが後々繋がるのが、人間の人生の面白いところであり、生き方の面白さなのです。

「勘違いの天才」になることは時と場合によるが非常に大切だと思っている。若かりし頃の私は様々な「勘違い」を炸裂させてきたが、今考えると「勘違いの天才」だったから乗り越えられたシーンは多々ある。自分が「勘違いの天才」だったことに気づくこともまた大きな成長の一つではないかと思うのです。

凡人であることを楽しもう

最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

もしかしたら、この記事を読んでいるあなたは凡人であることを悲観しているのかもしれません。

しかし、凡人であることを悲観する必要は全くありません。

「凡人という生き方」を目一杯楽しみましょう。

Bon voyage!良き航海を行け!

今回は以上です。

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