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【人生で大切なこと→違和感を感じる力】違和感を覚える人への対処法

2021年1月23日

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【人生で大切なこと→違和感を感じる力】違和感を覚える人への対処法

2021年1月23日

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こんにちは、ヨットです。

この記事は以下の人に向けて書きました。

  • 違和感を覚える回数が増えた人
  • 仕事、会社、職場、転職先で違和感を感じる人
  • 人間関係で違和感を感じる人
  • 結婚、恋愛、彼氏、彼女に違和感を感じる人
この記事を読むと、違和感の正体、違和感を感じる力の重要性、違和感を覚えるもの・こと・人への対処法のヒントを得られます。

※この記事と併せて読みたい記事

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それでは「ヨット講座」始めましょう。

※以下はヨットのプロフィールです。(Twitterのフォロワー数は2021/1/23現在です。)

ヨットのプロフィール

違和感を感じる理由、違和感の正体

違和感を感じる理由、違和感の正体

はじめに違和感を感じる理由、違和感の正体について考えていきましょう。

違和感について考察してみると、様々な面白い発見があります。

違和感とは?→しっくりしない感じ

まずは模範解答から始めましょう。

違和感とは「しっくりしない感じ。また、ちぐはぐに思われること。」を指します。

何やら漠然としていますよね。(笑)

という訳で辞書では踏み込めない内容に踏み込んでいきましょう。

違和感とは?→能力・感性の力のギャップ

ここからは綺麗事を抜きにした本音でお話します。

少しキツい申し上げ方もあるかもしれません。

違和感とは能力・感性の力のギャップのことです。

東京大学に首席入学した秀才が、Fランクと呼ばれる大学のメンバーに混じったらどうでしょうか?

間違いなく違和感を覚えますよね。

逆にFランクと呼ばれる大学の人が東京大学のメンバーに混じったらどうでしょうか?

こちらも間違いなく違和感を覚えるはずです。

このように能力・感性の力にギャップがあればあるほど、違和感は大きくなります。

またはプロサッカー選手の中に、大学サッカーの選手が混じったらどうでしょうか?

よほどのレベルで無い限り、違和感を覚えるはずです。

このように違和感とは能力・感性の力のギャップから生まれるものなのです。

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違和感の正体→本能のアラーム

先述した前提条件から私が導き出した違和感の正体の結論があります。

それは「違和感の正体=本能のアラーム」という結論です。

能力・感性の力にギャップがあると、自分の中の本能が騒ぐようになっているのです。

「このままではあなたの才能が潰れてしまう」「環境を変えたほうが良い」「付き合う相手を変えた方が良い」と本能が騒ぎます。

それが違和感という形で顕在化するという構図です。

違和感とは何か?、違和感を感じる理由、お分かり頂けたでしょうか?

違和感を感じる力の重要性

違和感を感じる力の重要性

この記事を読み進めて下さっている鋭いあなたは既にお気づきだと思いますが、違和感を感じる力は非常に重要です。

この章では違和感を感じる力が非常に重要な理由について解説していきます。

違和感を感じるということ→自分の成長のバロメーター

違和感を感じることが重要な理由の1つ目は自分の成長のバロメーターだからです。

自分自身の一次情報や周囲からヒアリングして感じることは、自分自身が成長すれば成長するほど、違和感を感じる機会が増えます。

カフェや飲食店でレシートを逆さまに渡す店員に違和感を覚えます。

病院で偉そうに上から目線で話しかけてくる割に、質問をすると何も答えられない医療従事者に違和感を抱きます。

周囲の同僚が話している会話(悪口・愚痴・ギャンブルの話)に違和感を抱きます。

特定の本を読んだ時に内容の質に違和感を抱きます。

上記のように、自分が少しずつ少しずつ成長すればするほど、違和感を感じることが多くなります。

違和感を感じることが増えれば、自分が成長しているということです。

違和感を感じることが少なくなれば、自分が成長していないということです。

このように違和感を感じる力は自分自身の成長のバロメーターであり、非常に重要なのです。

違和感を感じる力→人生を左右する

違和感を感じる力は人生を左右します。

なぜなら、よほど意志の強く、目的意識が明確な人以外は違和感を感じない限り、惰性で人生を送ってしまうからです。

惰性で人生を送っている人に最近よく見られるパターンは以下です。

「違和感を感じず、1つの会社でぼんやり過ごす。特に特別なスキルは保有しておらず、40代後半でリストラされ、路頭に迷う」

こんな例は枚挙に暇がありません。

違和感を感じないことは現代社会では非常に危険なことなのです。

違和感を感じることは大変なことです。ストレスにもなるでしょう。

しかし、それ以上にあなたの人生を好転させるキッカケになってくれるものです。

何らかの違和感を感じないと転職はしないでしょう。

何らかの違和感を感じないと独立はしないでしょう。

何らかの違和感を感じないと離婚はしないでしょう。

違和感を感じて行動できた人だけが、真に人生を充実させているのではないかと私は思います。

内部リンク:【行動力がない人は必読】行動力がある人は何が違うのか?

違和感を覚えるもの・店・人への対処法

違和感を覚えるもの・店・人への対処法

最後に違和感を覚えるもの・こと・人への対処法をお伝えします。

これらを意識するだけで、人生は大きく変化するでしょう。

違和感を覚える・感じる人への対処法→関わらない仕組みを考える

まずは違和感を覚える・感じる人への対処法は関わらない仕組みを考えることです。

「違和感を覚える・感じる人が人生を好転させるキッカケになった、親友になった」などという話は未だかつて聞いたことがありません。

逆に「違和感を覚える・感じる人と関わり、負のスパイラルに巻き込まれた、泥沼になった」例は複数事例を一次情報として確認しています。

会社の上司や同僚に違和感を覚える場合は迷わず転職か独立しましょう。

内部リンク:【転職できない人必読】成功する転職の思考法

結婚相手に違和感を覚える場合は迷わず離婚しましょう。

恋人に違和感を覚える場合は迷わずに別れましょう。

この決断ができないと、泥沼に陥る例が少なくありません。

自分の違和感を大切にしましょう。

内部リンク:【決断力は人生を豊かにする】決断できない人に贈りたい言葉

違和感を覚える・感じる店への対処法→クレームを伝える

次に違和感を覚える・感じる店(病院含む)への対処法はきちんとクレームを伝えることが大切です。

最近はクレームに対して、何でもかんでも「クレーマー」扱いする風潮が跋扈していますが、これは完全な誤りです。

土下座させたり、金品を要求したり、暴力を振るうのは論外ですが、それ以外でクレームを入れてくださるお客様は非常に貴重な存在です。

なぜなら、「また来たいが、不快な思いをしたくない」というのがクレームの本質だからです。

少し大袈裟ですが、無料コンサルをして頂いているようなものです。

カフェや飲食店で複数回レシートを逆さまに渡す店員に遭遇したら、本部にきちんとクレームを入れるべきです。

病院で偉そうに上から目線で話しかけてくる割に、質問をすると何も答えられない医療従事者がいた場合は上司にきちんとクレームを伝えるべきです。

きちんとした会社や病院であれば、末端の担当者は理解できなくても、本部や上司はクレームの重要性を理解できる場合がほとんどです。

日本人は控え目で優しい傾向が強いので、違和感がある対応をされてもクレームを入れる人はほとんどいません。

だからこそ、きちんと違和感を言語化して、クレームを伝えることは大切なのではないでしょうか。

内部リンク:【NG接客マナー 6選】こんな接客していませんか?

違和感を覚える・感じるものへの対処法→絶対に買わない

最後に違和感を覚える・感じるものへの対処法ですが、絶対に買わないことです。

少しでも違和感を覚えるものを購入すると、必ず後悔します。

消耗品で1週間で使い切るものなら、100歩譲って購入してみても良いです。

しかし車、時計、家、本など、長い時間軸で付き合うものは、絶対に買わないことです。

100%の確率で後悔するからです。

ファーストインプレッションで違和感を抱いたものというのは、長い時間軸で付き合えば付き合うほど違和感が増してきます。

そして、耐えられなくなり、買い換えることになります。

私が身銭を切って失敗を重ねて来たので良く分かるのです。(笑)

自分が感じる違和感というのは概して正しいものです。

自分の中の小さな違和感を大切にしましょう。

違和感はあなたが充実した人生を歩むためのコンパスなのですから。

今回は以上です。

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