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【孤独感がつらい人に送る対処法】孤独感は楽しむもの

2020年9月19日

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【孤独感がつらい人に送る対処法】孤独感は楽しむもの

2020年9月19日

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こんにちは、ヨットです。

この記事は以下の人に向けて書きました。

  • 孤独感がつらい人
  • 孤独の対処法を知りたい人
  • 孤独の乗り越え方を知りたい人
  • 人間関係に悩んでいる人
この記事を読むと、孤独感への対処法、乗り越え方を学び、孤独感がつらい状態から孤独感を楽しむ状態に変換するヒントを手に入れることができます。

※この記事と併せて読みたい記事

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それでは「ヨット講座」始めましょう。

※以下はヨットのプロフィールです。(Twitterのフォロワー数は2021/1/8現在です。)

ヨットのプロフィール

孤独感とは何か?

孤独感とは何か?

はじめに孤独感とは何か?について考察していきたいと思います。

孤独感とは人間の偉大な思考が生み出した特有の概念です。

人間以外の生き物には孤独感という概念は存在しません。もちろん機械、ロボット、AIにも孤独感という概念は存在しません。

孤独感を感じる瞬間があるということは、人間として生きているということであり、むしろこの宇宙上で人間しか味わえない特権なのです。

普段、人と接しているとなかなか気づけませんが、宇宙単位で見るとかなり貴重な特権です。

まず孤独感を感じられる人間として生まれたという事実が偉大なことです。

そんな抽象度の高い部分から思考してみると様々な本質的な気づきがあります。

内部リンク:【AIと人間】人間にしかできないこと

内部リンク:本質を見抜く人の思考法 6選

孤独感の原因

孤独感は人間が生み出した概念だということは先にご説明しました。

孤独感は外的要因ではなく、内的要因から生まれます。

極端な例になりますが、生まれた瞬間から1人、無人島で自給自足の生活を送っている人が孤独感を感じるでしょうか?

恐らく孤独感を感じないでしょう。それが「当たり前」だからです。

孤独感が生まれる原因は自分の「当たり前基準」と「現状」のギャップがあるからに他なりません。

それ以上でもそれ以下でもないのが、孤独感の正体です。

このような事実に気づくと自分の「当たり前基準」を改善していくことが、孤独感に対処する一番の近道であることに気づくでしょう。

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孤独感がつらい人に贈る対処法

孤独感がつらい人に贈る対処法

私も孤独に悩んだ時期があります。(小学生の時ですが。笑)

Twitterやブログの記事を3つほど読んで頂ければ分かると思うのですが、私はかなりの変わり者です。

学生時代、友達はほとんどおらず孤独でした。(大人しいタイプではなかったので、一匹狼みたいな感じというのでしょうか。)

社会人になってからも、周囲からはかなり浮いており、孤独でした。

今でも友達はほとんどいませんし、親友と呼べる数人は社会人になってから出来ました。

しかし、孤独感を感じたことはあまりありません。

私の思考パターンは皆さんが孤独感に対して対処するヒントになるのではないかなと思います。

孤独は自分と向き合うチャンスと考える

まず前提条件として、この世で一番貴重なものは時間です。(少なくとも私はそう思っています。)

最近はよく言われることですが、それはなぜかと言えば、人間がコントロール出来ない神の領域だからです。

極端な言い方ですが、過ぎ去った1秒は1兆円払っても取り返せません。

それほどに時間というのは貴重なものです。

物理的スピードを早くしたり、テクノロジーの進化で相対的に時間を生み出すことは出来ますが、時間そのものをコントロールすることは人間には不可能です。

孤独になると享受できる最強のメリットがあります。

それは自分の時間が膨大に増えることです。

孤独になると時間が増えるというメリットを享受でき、様々な手段で自分と向き合うことが出来ます。

これは最高のチャンスです。

結果論ですが、私は若いうちから孤独に自分と向き合って、本当に良かったなと思います。

孤独な時間に何を楽しむかが大切

孤独な時間に何を楽しむかは非常に大切です。

私の事例で考えてみましょう。

私は孤独な時間にスポーツと読書を楽しみました。

スポーツの場合は孤独に練習をしていると、自らを律する力が身につきました。

誰も見ていないけれども、自分と向き合い、自らを律して練習を続ける訳です。

これは社会人になってから、役に立った考え方と力の一つです。

誰も観ていなくても、淡々粛々と努力と工夫を続ける力は今でも貴重な「資産」です。

読書の場合は、本を読めば読むほど、面白いことに気づきました。

それは古今東西の天才哲学者達は皆例外無く、偉大な先人達の書物を読み、孤独に考え続けたということです。

ここから学べることは、孤独は自分自身を成長させる最高のチャンスだということです。

神様からあなたに与えられた最高のチャンスだと言っても良いです。

今、孤独感がつらい、しんどいというあなたは最高のチャンスを保有しているのです。

今の孤独感をとことん味わい、自分自身と向き合い、チャンスをものにしましょう。

あなたは神様から選ばれた人なのですから。

リンク:孤独な時に実行したい読書術

リンク:【隠れた名著】おすすめの本 10選

孤独感がつらい人へ送りたい言葉

それでもやっぱり孤独感がつらいという人は少なからずいらっしゃるでしょう。

そんな方に送っておきたい言葉があります。

人間の人生とは非常に不思議なものです。

短期的に見れば、つらいことはたくさんあります。

私自身も孤独感、怪我、病気、手術など様々なつらいシーンを味わってきました。

しかし、そのような出来事から何を学べるかを我々は神様から問われているのです。

「良薬は口に苦し」とは昔からよく言われる諺ですが、孤独感もこの「良薬」の一種です。

長期的に見れば、全ての出来事が繋がる瞬間は必ず来ます。

孤独感のつらさを味わえるうちはしっかり味っておくことです。

それが生きている証拠であり、後々のあなたという人間の深み、生き様になるのです。

内部リンク:【生と死】生きると死ぬということ

孤独を味わえる力はリーダーの必須条件

孤独を味わえる力はリーダーの必須条件

この記事を読んで、自分の孤独感と真剣に向き合っているあなたは将来のリーダー候補でしょう。

そんなあなたにお伝えしておきたいことがあります。

それは孤独感を味わえる力は飛躍するため、すなわちリーダーになるための必須条件だということです。

これは大尊敬している自動車メーカー時代の部長を見ていてもそうでしたし、自身の父親を見ていてもそうです。

優れたリーダーほど、孤独であること、孤独感を楽しむことはリーダーの必須条件だということを理解しています。

孤独に決断するのがリーダーの仕事

リーダーの仕事を一つ挙げろと言われたら、私は「孤独に決断すること」を挙げます。

これは先日、総理大臣を退任された安倍晋三 元首相などを見ていればすぐに分かることです。

想定出来ない未知のウイルスの流行を前に、突然どうするかの決断を迫られる訳です。

どんな決断をしても、批判をされ、揚げ足を取られ、それでも全責任を自分で被る。

そんな孤独な仕事がリーダーの仕事です。

いつも複数名の仲間と一緒におり、愚痴を言い合っている人がリーダーになれるでしょうか?私は絶対になれないと思います。

孤独というのは選ばれた人間だけが味わえる栄誉なのです。

この意味が分かったあなたは間違いなくリーダー向きでしょう。

内部リンク:【リーダーとは何か?】現代社会のリーダーに求められるもの

内部リンク:【管理職に必要な能力とは?】管理職のあるべき姿

内部リンク:【決断力は人生を豊かにする】決断できない人に贈りたい言葉

孤独を楽しむ人だけに見える世界がある

孤独を楽しむ人だけに見える世界がある
自分自身の人生を通して自信を持って言えることですが、孤独を楽しむ人にだけ見えている景色があります。

孤独を楽しめる人だけが飛躍できると言っても過言ではありません。

ここまで読み進めて下さったあなたは孤独を楽しむ人になれるはずです。

そして飛躍できるはずです。

最後まで読んで下さったあなたにもう一つ送りたい言葉があります。

孤独を大切にしつつ、自分の価値を理解して、愛情や時間を共有したいと思ってくれる人を徹底的に愛しましょう。

間違いなく、幸せな人生が送れるはずです。

今回は以上です。

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