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【自由とは何か?】自由な人生を生きるための考え方

2020年9月20日

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【自由とは何か?】自由な人生を生きるための考え方

2020年9月20日

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こんにちは、ヨットです。

この記事は以下の人に向けて書きました。

  • 自由とは何かについて考察したい人
  • 窮屈な人生に苦しんでいる人
  • 自由な人生を生きたい人
  • 自由な人生を生きるためにどのような考え方をすれば良いのかを知りたい人
この記事を読むと、自由とは何かについて理解し、自由な人生を送るためにどのような考え方が必要なのかのヒントが手に入ります。

※この記事と併せて読みたい記事

内部リンク:【働くとは何か?】働くという概念の正体

内部リンク:【自由ではなく、不自由が人間の本質】不自由な生活を楽しむ思考

それでは「ヨット講座」始めましょう。

以下はサラリーマン時代から自由奔放に生きている(笑)ヨットのプロフィールです。(Twitterのフォロワー数は2021/1/8現在です。)

ヨットのプロフィール

自由とは何か?

自由とは何か?

はじめに自由とは何かについて考察していきましょう。

自由とは何か?→人間が生み出した概念

自由とは何か?と問われれば、私は人間が生み出した概念であり、「幻想」と答えます。

動物は自由という概念を持っていませんし、最近流行しているAIも自由という概念は持ち合わせていません。

もちろんロボットなども自由という概念は持ち合わせていません。

自由は人間だけが持つ概念なのです。

内部リンク:【AIと人間】人間にしかできないこと

究極の自由とは何か?→思考をやめること

究極の自由とは何か?と問われれば、私は思考をやめることと答えます。

究極の自由は「思考をやめること」です。 これで100%自由になります。 しかし、人間は思考する生き物です。 自分なりの自由を悩みながら定義していくことが人生の意義だと考えています。

先にもご説明したように動物やAI、ロボットには自由という概念はありません。

動物は本能で生き、AIやロボットはアルゴリズムを基に淡々と動作しています。

非常に逆説的ですが、これを人間にフィードバックして考えると、思考をやめてしまえば晴れて100%自由です。

申し上げたいことは、自由とはその程度のものなのです。

現代社会に生きる我々は極端な話、ものすごく自由です。

その自由に対して、自分の概念のベールを掛けて、自由を見えなくしているというのが実態です。

自由とは何かについて考える上では、このような根本的かつ本質的な部分から考察してみることが大切なのです。

内部リンク:本質を見抜く人の思考法 6選

自由な人生を生きるための考え方

自由な人生を生きるための考え方

ここからは現代社会で自由な人生を生きるための考え方について、考察していきたいと思います。

現代社会は一昔前に比べると、どこからどう見ても、物質的には確実に豊かですし、自由だと言えます。

一昔前の王様の暮らしを享受出来ていると言っても過言では無いでしょう。

ですが、不自由に感じ、「自由になりたい」「自由な人生を生きたい」という人は格段に増えているように見えます。

この矛盾はどこから来るのでしょうか?

それは自分の中からです。

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全てがリアルタイム化し、ネットワークインフラが整備され尽くした現代の資本主義社会では我々の思考へ意識的にも無意識的にも常に「意味」の刷り込みが常時行われています。

何かが欠如しているという「意味」を巧妙に刷り込み、自由になるためのツールに見えるものへの欲望を引き出して顕在化させるのが現代社会であり、資本主義社会です。

この資本主義社会の罠にかかると、真の自由は永遠に得られませんし、自由な人生を生きることはできません。

内部リンク:【資本主義社会の本質】問題点→成長で成長を呼び寄せる虚構

自由は自分の中にある

自身の体験から間違いなく言えることは、自由は自分の中にあるということです。
様々な「自由」を求めて、進化が続いてきました。数々のイノベーションが起こりました。日本は物質的には「自由」に近づいた。しかし、精神的な「自由」からは遠のいている気がします。ここから分かることは進化は精神的な「自由」をもたらさないということ。自分の中にしか真の「自由」は無いのです。

どれだけ車、ブランド、贅沢品を購入したり、通帳の数字が増えたところで、現代社会から刷り込みされた「意味」に踊らされている限り、何か窮屈な感覚からは抜け出せません。

自由な人生を生きるどころかどんどん窮屈に感じるようになります。

私自身の若かりし頃がそうだったので、生き証人ですね。(笑)

自由な人生を生きるには情報のシャットアウトが必要

自由な人生を生きるために私が意識していることは、情報のシャットアウトです。

内部リンク:【現代の必須スキル→情報5S、整理整頓】錯綜する情報のまとめ方

私は常に自分の頭で考え、能動的に本や情報に触れにいくようにしています。

逆に受動的に情報が刷り込まれるようなツールはほとんど使用しません。

テレビは保有していませんし、ニュースサイトのアプリすらダウンロードしていません。(強いて挙げるなら、発信目的でアカウントを作成したTwitterくらいでしょうか。)

Googleの検索エンジンのみを利用させて頂いています。

自由な人生を生きるためには、意味付け、定義付けを自分ですることが非常に大切です。

世間で当たり前とされていることを全て疑ってみることです。

全ての物事に対して、逆説的に考えてみると、様々な人の思惑が交錯して、意味を刷り込もうとしているのがよく分かります。

「自由に職業が選べて、自由に本が読めて、自由に発言が出来る。」

この3点セットだけで、十分に自由な人生なのです。

世界にはこの3点セットすら不自由な国がまだまだたくさんあります。

最近は自由になるためのオンラインサロンなども流行しています。

しかし、そのようなコミュニティに加入すること自体が自由から遠ざかっていると言えます。

そのような事実を客観的に受容出来ることが、非常に大切です。

自由な未来が見えないという人へ

自由な未来が見えないという人へ

この記事を読んで下さっている皆さんの中には、「自由な未来が見えない」「人生、不安だ」と思っていらっしゃる方もいるでしょう。

※参考:未来、不安については別の記事で解説しています。

内部リンク:【未来が見えない、不安な人必読】未来の世界で生き残るために必要な考え方

内部リンク:【不安をなくす必要がない理由】不安をコントロールして武器にする方法

そんなあなたに是非見て頂きたい映画があります。

スティーブン・スピルバーグ監督作品「マイノリティ・リポート」です。

この映画は本当に勉強になります。

未来が見えないことに、不安を覚える方が多いようですが逆です。

未来が見えてしまうというのは、残酷かつ、絶望そのものなのです。

見えない未来を自分で作れることに、人は希望を見出すのです。

そんな考え方が出来るようになったら、あなたも自由な人生を生きる人の仲間入りです。

要は自分の思考次第で、いつでも、どこでも、自由な人生を生きられるのです。

自由について深く洞察した本

自由に関して深く洞察した私のお気に入りの一冊をご紹介しておきます。

エーリッヒ・フロム著「自由からの逃走」です。

人生を自由生きることを考察する上では必読の一冊です。

自由に楽しく生きる人生を送ろう!

自由に楽しく生きる人生を送ろう!

最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

この記事の内容が腹落ちしたあなたは自由な人生を生きるための一歩を踏み出したと言えるでしょう。

少しでもあなたが自由な人生を生きるためのヒントになっていれば、嬉しいです。

今回は以上です。

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