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【無形資産を保有する個人が強い時代】無形資産の作り方、具体例

2021年3月7日

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【無形資産を保有する個人が強い時代】無形資産の作り方、具体例

2021年3月7日

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こんにちは、ヨットです。

この記事は以下の人に向けて書きました。

  • 有形資産/無形資産とは何かを知りたい人
  • これからの時代は「無形資産を保有する個人」が強い理由を知りたい人
  • 個人での無形資産の作り方、具体例を知りたい人
この記事を読むと、有形資産/無形資産とは何か、個人での無形資産の作り方・具体例などを理解し、これからの時代に充実して生きるヒントが手に入ります。

※この記事と併せて読みたい記事

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それでは「ヨット講座」始めましょう。

※以下はヨットのプロフィールです。(Twitterフォロワー数は2021/3/7現在です。)

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有形資産/無形資産とは何か?

有形資産/無形資産とは何か?

まずはじめに「有形資産/無形資産とは何か」について考えていきましょう。

模範解答から申し上げると以下になります。

無形資産とは、土地建物、機械設備などの有形資産に対して、特許商標ノウハウなど、物理的形状を持たない資産のことをいう。

出典:コトバンク

まず、この模範解答を理解した上で、深堀りして行くと面白いことに気づかされます。

「有形資産→有限、無形資産→無限」である

有形資産/無形資産を本質的な観点から考えていくと、気づかされることがあります。

それは「有形資産は有限」「無形資産は無限」であるという事実です。

土地、建物、機械設備などは保有するのに限界があります。(それに気づいた人たちが、月や火星を開拓しようとしていますが、、、)

土地の面積、物理的な空間には限りがありますし、機械設備は老朽化します。

これは産出量に限りがある金(金塊)、石油などの有形資産も全く同じことが言えるでしょう。

有形資産は有限で限界があるものです。

それに対して「無形資産」はどうでしょうか?

特許、商標は物理的な空間に限りがなく、蓄積されたノウハウなどは老朽化もしません。(強いて挙げるなら特許権の存続期間が20年であることくらいです。)

無形資産は無限に蓄積が可能なものです。

個人の無形資産の具体例

企業的な目線での「有形資産/無形資産」の例については先述しました。

この項では個人の無形資産の具体例を挙げていきます。
  • 時間
  • 知恵
  • 教養
  • 信用/信頼
  • コンテンツ
  • 体験
  • 生き様

これらは全て無形資産の具体例になります。

これらがなぜ無形資産の具体例なのか?

その考え方は次章で解説していきます。

これからの時代は「無形資産を保有する個人」が強い

これからの時代は「無形資産を保有する個人」が強い

これからの時代は「無形資産を保有する個人」が強い、私はそのように考えています。

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それは何故か?

この章ではその考え方を解説していきます。

「無形資産を保有する個人」が強い理由1:時代の波に飲み込まれにくい

「無形資産を保有する個人」が強い理由1つ目は時代の波に飲み込まれにくいことです。

時代の変化に強くなるとも言えるでしょう。

内部リンク:【変化が怖い、不安な人必読】変化をチャンスに変える思考法

2021年現在、進化・進歩のスピードは年々加速しています。

前提条件も日々変わりつつあります。

そんな激動の時代によくあるパターンは「有形資産をそこそこ持っていて、無形資産をあまり持っていない」人が時代の波に飲み込まれ、有形資産を失い、そのまま再起不能になるパターンです。

このような事例には枚挙に暇がありません。

逆に無形資産を保有している個人は「時間、知恵、教養、信用/信頼、コンテンツ、体験、生き様」など様々な無形資産を駆使して、時代に適合する方法を考えることができます。

「無形資産」はどんな時代でも力を発揮してくれる最強の武器なのです。

「無形資産を保有する個人」が強い理由2:組み合わせパターンが無限である

「無形資産を保有する個人」が強い理由2つ目は組み合わせパターンが無限であることです。

有形資産のみの組み合わせパターンでの「想像・創造」には限界があります。

一方で「有形資産×無形資産」「無形資産×無形資産」の組み合わせパターンでの「想像・創造」は無限です。

内部リンク:変化する時代を生き残る人材→結論:想像/創造人材が時代を作る

組み合わせパターンが無限であるということは、可能性・選択肢なども無限に広がるということです。

可能性・選択肢が無限にある個人は充実した人生を送れる可能性が上がります。

「無形資産を保有する個人」は価値観の多様化が進む社会の中でも強いのです。

個人の無形資産の作り方 3選

個人の無形資産の作り方 3選

ここからは「個人の無形資産の作り方 3選」を解説していきます。

ポイントは「時間」「思考力」「継続」です。

個人の無形資産の作り方1:時間を生み出す工夫をする

個人の無形資産の作り方1つ目は時間を生み出す工夫をすることです。

内部リンク:【時間感覚を制するものは人生を制す】時間感覚を鍛える5つの方法

私は「最強の無形資産」は時間であると考えています。

お金は人間が生み出したものであり、仕組みです。

一方で絶対的な時間は人間が生み出せないものであり、不可逆性の塊です。

1億円払っても、1兆円払っても、「過ぎ去った1秒を復元」できる人はいません。

意外にも「最強の無形資産」は私たち個人個人の身近にあるものなのです。

先述したように時間は絶対的に生み出すことはできません。

しかし、相対的に生み出すことはできます。

歩くスピードを2倍にしたり、そもそも移動する必要すらない仕組みを考えれば相対的に時間が増えます。

タイピングスピードを2倍にしたり、そもそもタイピングをする必要すらない仕組みを考えれば相対的に時間が増えます。

内部リンク:【仕事が速い人の特徴 9選】スピードアップの方法/コツ

時間を生み出す工夫をするとメリットが2つあります。

1つ目は工夫の過程で考える力が磨かれることです。

2つ目は増えた時間を様々な無形資産の形成に当てられることです。

個人の無形資産を形成するコツはまず徹底的に「時間を生み出す工夫」をすることなのです。

内部リンク:【時間管理ができない・苦手な人へ】時間管理術は3つの軸を押さえよう

個人の無形資産の作り方2:思考力、本質を見抜く力を磨く

個人の無形資産の作り方2つ目は思考力、本質を見抜く力を磨くことです。

内部リンク:【思考力を鍛える4つの型】AIに負けない思考方法、思考の型

内部リンク:本質を見抜く人の思考法 6選

個人の無形資産の源泉は、極論すると「時間」と「思考力」の2つだけです。

この源泉から枝分かれしていきます。(知恵、教養、信用・信頼、コンテンツ、体験、生き様)

思考力や本質を見抜く力があると、様々な無形資産が生成されるのです。

思考力・本質を見抜く力があれば、答えに最短でたどり着き、「時間」が得られます。

思考力・本質を見抜く力があれば、様々な本や体験から学び、それが「教養」になります。

「教養」が「信頼」に変わります。

更には本物と偽物を見分ける力が付き、資本主義社会で合法的/非合法的に搾取されるリスクが激減します。

内部リンク:【本物の人と偽物の人】人間・ブランドの本物の見分け方

内部リンク:搾取されない生き方をする方法5選:資本主義の仕組みを理解する

思考力は無形資産そのものなのです。

個人の無形資産の作り方3:継続する

個人の無形資産の作り方3つ目は継続することです。

お金のような有形資産は一瞬で増やせる可能性があります。

カジノで大勝ちして億万長者になるかもしれませんし、仮想通貨が爆上がりするかもしれません。

しかし、無形資産が一瞬で爆発的に増える可能性は0%です。

無形資産というのは1秒1秒の自分の思考・行動によって裏付けされ、長い時間をかけて醸造されるものです。

「一夜漬け」「付け焼き刃」ができないからこそ、価値があるのです。

時間を生み出す工夫、読書、思考などを淡々と継続することです。

淡々と継続できる力も無形資産の一種とも言えるのですから。

内部リンク:【継続力がない人は必読】継続のコツ、継続するには何が必要なのかを徹底解説

今回は以上です。

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