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【犬を飼うか迷っている人必読】犬を飼うメリット・デメリット

2020年11月28日

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【犬を飼うか迷っている人必読】犬を飼うメリット・デメリット

2020年11月28日

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こんにちは、ヨットです。

この記事は以下の人に向けて書きました。

  • 犬を飼うか迷っている人
  • 犬を飼うメリット/デメリットを知りたい人
  • 犬を飼うのが夢だという人
この記事を読むと、犬を飼うメリット/デメリットを理解し、犬を飼うかを迷っている人が判断・決断するヒントを手に入れることができます。

※この記事と併せて読みたい記事

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それでは「ヨット講座」始めましょう。

参考ですが、ヨットはこんな人です。(普段のブログ記事は真面目な自己啓発系のものが多いです。本記事は息抜きです。笑)

はじめに:犬を飼うには覚悟が必要!

この記事を読んでくださっている人は「犬を飼いたい」「犬を飼うのが夢だ」という人が読んでいることでしょう。

なので、あえて厳しいところからご説明を始めていきます。

それがあなたのためであり、愛犬のためにもなるからです。

犬を飼うのは大変なこと

はっきりと断言できますが、犬を飼うのは様々な面で非常に大変です。

主観ではなく、客観的に見て大変なことだと思います。

私の場合は犬を飼うのが夢だという妻にペットショップで2時間近く粘られてやむを得ず(笑)飼うことにしました。

今では愛犬を溺愛に溺愛してますが(笑)、最初は潔癖症で動物嫌いからのスタートでした。

そんな私が犬を飼うことになってから、大変だと感じたことを列挙していきましょう。

犬を飼うと大変なこと1:お金、ランニングコストがかかる

犬を飼うと大変なこと1つ目はお金・ランニングコストがかかることです。

我が家の場合は、犬購入+初期の保険加入、必需品の購入費用だけで50万円弱になりました。(これまた言い方がキツかったら申し訳ありませんが、動物を飼うのにローンなどあり得ないと考えているので、カードで一括です。)

更に6種(キャンプなどに連れて行く人は10種)混合ワクチンの接種、狂犬病ワクチンの接種は原則毎年必要です。(各1回3,000円〜6,000円)

ペットが病気にかかると、治療が非常に高額になるので、保険にも加入します。(50,000円弱/1年)

ノミダニ付着防止薬、フィラリア予防薬、掃除用のウエットシート、きちんとした栄養バランスの餌代、犬用の服、犬用のハーネス、マナーパンツ代、犬用のシャンプー代、犬の美容室代、犬用クッションの老朽更新代、冬場の犬が寝る部屋の暖房代と挙げ始めたらキリがありません。

犬種にもよりますが、きちんと面倒を見ようと思うと月平均1万円〜2万円のランニングコストだと考えて下さい。(もしローンで購入するなら、この金額にローンの金額が乗っかってきます。)

※安く抑える方法は色々とありますが、当然安くするということはリスクの裏返しです。

上記の年間費用金額を何なく払える経済力の持ち主でないと苦しいと思います。

綺麗事を抜きにすると経済力が無いと、犬を飼って癒されるどころか、金銭的に疲れてしまうでしょう。

参考:我が家の犬餌↓(これで3ヶ月弱分くらいです。)

参考:我が家の犬のおやつ↓(これで2週間分)

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犬を飼うと大変なこと2:犬が子犬の頃は世話が大変

犬を飼うと大変なこと2つ目は犬が子犬の頃は世話がすごく大変です。

犬を飼った後は妻が面倒を見るという約束だったのですが、結局早起きの私が全て面倒を見ました。(笑)

我が家の愛犬は生後3ヶ月で迎えましたが、そこから6ヶ月間は本当に大変でした。

これは私のしつけ方の問題もあるかと思いますが、子犬の頃は子犬がう○ちだらけになっていたり、ゲージの中が糞尿にまみれていたり、犬用のクッションが糞尿まみれになっていたりと、とにかく大変です。

毎日ゲージ、トイレ、クッションをウエットシートでピカピカに清掃し、子犬本体の手入れをしと、大変なことの嵐です。

整理整頓が苦手な人には特に苦痛かもしれません。

内部リンク:【整理整頓力】家庭、仕事で能力を発揮する人の6つの考え方

犬を飼うと大変なこと3:吠えると地獄絵図

犬を飼うと大変なこと3つ目は犬の吠え声です。

これも私のしつけの問題かもしれませんが、子犬の頃はとにかく吠えました。

朝、夜構わず吠えるので、自分自身が寝不足になりますし、住んでいる住居環境によっては近所迷惑で苦情が来るでしょう。

そして、うるさいのでかなりストレスになります。

個人的にはこれが一番コントロールできないので大変でした。

以上に対応できる覚悟はあるか?

犬を飼う上で大変なことの一部を列挙しましたが、これを受け入れる覚悟がなければ、犬を飼うのはやめた方がいいでしょう。

これを見て難しそうだなと感じた人が犬を飼うと、かなりの確率で「犬を飼うのをやめたい」「犬を飼うんじゃなかった」と後悔するのが目に見えています。

それでも犬を飼ってみたいと思った人は次のメリット・デメリットに進みましょう。

犬を飼うメリット

さて、冒頭が少し厳しくすみませんでした。

この記事を読んでくださっている皆さんは真剣に検討している方だと考えたので、本音で書きました。

ここからは潔癖症からすっかり愛犬家となった私が(笑)、犬を飼うメリットについて解説していくことにしましょう。

犬を飼うメリット1:懐くと、とにかくかわいい

犬を飼うメリット1つ目は懐くと、とにかくかわいいです。

我が家の愛犬は小さい頃にほとんど私が面倒を見たこともあって、私に懐いています。

一緒に寝る時には私に寄ってきますし、私にあごのせをしてくる姿はかわいいとしか言いようがありません。

我が家の犬種は毛がもふもふなので、手触りも最高です。

疲れている時は眺めているだけで癒されます。

犬を飼うメリット2:見知らぬ人と会話するきっかけになる

犬を飼うメリットの2つ目は見知らぬ人と会話するきっかけになることです。

我が家の犬はかわいいので(笑)、どこに行っても、子供や人が寄ってきます。

そんな見知らぬ人と犬を通じてコミュニケーション、会話をするキッカケになるのは、犬を飼うメリットの一つと言えるかもしれません。

犬を飼うメリット3:強制的に朝型生活になり、健康にいい

犬を飼うメリットの3つ目は強制的に朝型生活になり、健康にいいことです。

私は犬を飼う以前から超朝型人間なので、特に何も変わりませんが、犬を飼うと生活リズムが規則正しくなります。

朝、餌をあげたり、散歩に連れて行ったりすると、必然的に生活リズムが規則正しくなりますし、歩くので健康にもいいです。

愛犬と一緒に健康な朝型生活を送れる。そんなところも犬を飼うメリットなのかもしれません。

リンク:【生活リズム:朝型のメリット】ハイパフォーマーはなぜ朝が早いのか?

犬を飼うメリット4:子供を育てる予習になる

犬を飼うメリットの4つ目は子供を育てる予習になることです。

まだ、お子さんがいらっしゃらないご夫婦やカップルであれば、意外に犬を飼うのはメリットがあります。

犬を飼うと相手の性格が顕著に出ますし、傾向が把握できます。

犬に対する向き合い方=子供が生まれた時の向き合い方と言っても過言ではないでしょう。

これはかなりオマケ的な作用ですが、意外なメリットです。

犬を飼うデメリット

さて、再び厳しい犬を飼うデメリットのお時間です。(笑)

冒頭の「大変なこと」もデメリットの一部です。

併せてお考え頂ければ幸いです。

犬を飼うデメリット1:旅行等のイベントで費用が倍増する

犬を飼うデメリット1つ目は旅行等のイベントで費用が倍増することです。

犬と一緒に泊まれるホテルの価格帯は一泊25,000円くらいが下限です。

客観的に見ると高めの費用でしょう。

犬を置いていく場合はペットホテルに預けるので費用が掛かります。(我が家は妻の実家に預けられるので、費用0円です。)

突発的に旅行に行きたくなった時に費用的/段取り的にも行きにくくなるのは、犬を飼うデメリットだと言えます。

犬を飼うデメリット2:入れる飲食店が極端に制限される

犬を飼うデメリット2つ目は入れる飲食店が極端に制限されることです。

休日に犬と一緒にフラっと出かけると、入れる飲食店が極端に制限されます。

無計画で行くと、大体テイクアウトかコンビニになります。(笑)

また入れる飲食店があったとしても、愛犬の面倒を見るのに必死で、なかなかゆっくり食事という訳にはいかないのが現状です。

そんなところはデメリットです。

犬を飼うデメリット3:亡くなると悲しい

犬を飼うデメリット3つ目は亡くなると悲しいということです。

私自身は愛犬が亡くなる経験をしたことはありませんが、亡くなった場合は恐らくしばらく立ち直れないくらいに落ち込むでしょう。

それくらいに愛犬に対して愛情が湧くものです。

これは生と死にきちんと向き合うという意味ではメリットと言えるかもしれませんが、やはり悲しいので、デメリットでしょう。

リンク:【生と死】生きると死ぬということ

犬はかけがえのない家族

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

メリット・デメリット、大変なことはご理解頂けましたでしょうか?

デメリット、大変なことを理解しても「やっぱり飼いたい」と思えれば、後悔しないはずです。

覚悟を持って一歩を踏み出してみましょう。

あなたのかけがえのない家族になってくれるはずです。

今回は以上です。

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