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【行動力がない人は必読】行動力がある人は何が違うのか?

2020年9月21日

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【行動力がない人は必読】行動力がある人は何が違うのか?

2020年9月21日

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こんにちは、ヨットです。

この記事は以下の人に向けて書きました。

  • 行動力とは何かを知りたい人
  • 行動力がないと悩んでいる人
  • 行動力を鍛える方法を知りたい人
この記事を読むと、行動とは何かを理解し、行動力がない人から行動力がある人に生まれ変わるヒントが得られます。

※この記事と併せて読みたい記事

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それでは「ヨット講座」始めましょう。

※以下はヨットのプロフィールです。(Twitterのフォロワー数は2021/1/9現在です。)

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行動力とは何か?

行動力とは何か?

初めに、行動力とは何かについて解説していきたいと思います。

世間にありふれた「模範解答」では面白く無いので、私なりの解答をしたいと思います。

行動力とは2つの要素の手段である

まず、行動力とは人生を豊かに過ごすための手段です。

特に目的ではなく、あくまで手段です。

ここを間違えないことです。

「行動する」と考えている人は非常に多い。そのように考えていることは素晴らしいことである。しかし、「行動させられている」のでは無いか?と自分に問うてみることが大切。人間は不安になるほど漠然と行動したくなる生き物。「行動する」と「行動させられている」をきちんと整理する必要がある。

様々な定義の刷り込みが意識的、無意識的に行われる現代社会では、漠然と不安になり、漠然と行動することが目的になってしまっている方が数多くいらっしゃいます。

繰り返しますが、あくまで行動は手段なので、自分なりの目的を持つ必要があります。(目的はどんなに小さな目的でも構わないと思っています。)

「行動が全てだ」みたいなことを主張する方もいらっしゃいますが、私はあくまで人生を豊かにする手段だと考えています。

もう一つは行動力とは自己研鑽のための手段です。

何らかの目的を持って行動すると、必ず未知の体験と遭遇します。

未知の体験と遭遇すると、楽しみ、悩み、苦しみ、自分と向き合うことになります。

行動で遭遇する未知の体験は自分を成長させてくれる栄養素なのです。

人生を豊かに生きている人を観察していると、何歳になってもこの未知の体験に時間を投資している方が多いです。

行動力とはこの2つの要素を充実させるための手段なのです。

行動力がない人が覚悟すること

行動力がない人が覚悟すること

この記事を読んで勉強しようとしているあなたは間違いなく真面目、優秀な方であることがご想像できます。

恐らく、「成長したい」という気持ちがあるからこそ、読んで下さっているのでしょう。

「行動力がない」と悩んでいるあなたにお伝えしたい大切なことがあります。

それは行動を起こす前に「たった今の欲望」を捨てる覚悟を決めることです。

行動力がないと悩んでいる人に共通する特徴は不要な情報に触れすぎていることです。

現代社会は全てがリアルタイムに接続され、「暇潰し」の手段が完備されています。

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この「暇潰し」の手段に日常的に触れていると、情報の瓦礫の中に埋もれ、自分が真に達成したい目的があやふやになってきます。

目的があやふやになると、当然行動を起こしにくくなります。

健康や体型などで考えると分かり易いのですが、「過剰」は罪なのです。

これは私自身の経験や周囲を見ていても、99%以上当てはまる法則です。

行動力がない人は不要情報をシャットアウトする

行動力がない人に必ず心掛けて頂きたい事があります。

それは「自身の人生を充実させる目的を探す」という意思を持ち、「不要情報をシャットアウト」するという行動を取ることです。

行動のスタートはここからです。

参考:私の情報シャットアウト

私の場合はテレビを持っていませんし、ニュースサイト、SNSもほとんど見ません。

何かを購入した時のメールマガジン配信などは全て不要にしていますし、ポイントカードも一切持っていません。

何なら、お世話になった方の送別会でも無い限り、飲み会も行きません。

正直、このスタイルを構築してから、困ったことは一度もありませんし、むしろ人生の充実度が増したとすら思っています。

「行動力がない」と悩んでいる方は騙されたと思って「不要情報をシャットダウンする」という行動を起こしてみましょう。

確実に見える世界が変わります。

行動力を鍛える思考法:5選

行動力を鍛える思考法:5選

ここからは行動力を鍛える思考法をお伝えしていきます。

あなたの肌感覚にあったものだけで良いので、取り入れてみて下さい。

行動力を鍛える思考法1:行動をするには同調意識を捨てる

行動力を鍛える思考法1つ目は行動をするには同調意識を捨てることです。

これは不要情報をシャットアウトする話と似ていますが、目的を考える時や行動を起こす時に大切なことは周囲との同調意識を捨てることです。

周囲のレベルが異様に高い場合は別ですが、ごく普通の人々と歩調を合わせていると、目的は平凡なものになりやすいですし、行動を起こす時に周囲の目を気にしてストレスになってしまうことも少なくありません。

やはり行動のスタートは何かを捨てるという行為なのです。私が多用するワード「引き算」です。

同調意識や常識を捨てることが行動の第一歩なのです。

内部リンク:【会社の同期とは群れない!】成長に大切な発想

内部リンク:【友達はいらない】友達がいないけれど充実している人の考え方

行動力を鍛える思考法2:行動をするには全てを自分で決める

行動力を鍛える思考法2つ目は行動をするには全てを自分で決めることです。

行動をするにあたり、大切なことは、判断も決断も全て自分ですることです。

行動力がない人、行動できない人はいつも誰かに相談しては停止しています。

行動できない人はやたらと完璧を求めようとし、人にアドバイスを求めます。

そのような考えでは一生行動出来ません。

自分なりの目的を決めたら、自分なりに判断・決断してやってみれば良いのです。

派手に失敗しても、命取りになることは皆無です。(何故そう言えるかと言えば、私が派手な失敗をたくさんやらかして来ましたが、充実した人生だなと思えるからです。笑)

巷でよく言われる表現ですが「考えながら走る」くらいでちょうど良いのです。

内部リンク:【決断力は人生を豊かにする】決断できない人に贈りたい言葉

行動力を鍛える思考法3:行動をするには「決まる前」から始める

行動力を鍛える思考法3つ目は行動をするには「決まる前」から始めることです。

行動をするコツは決まる前から、自分なりに展開を先読みして準備を始めてしまうことです。

仕事でも人生でも何でもそうですが、「決まる」まで待っていると永遠に行動出来ません。

A,B,Cどれかになりそうだなと自分が仮説を立てられるくらいの段階で行動に移行してしまうことです。

A,B,C全て準備するくらいの気概でちょうど良いのです。

サラリーマン時代の私はそうしていました。行動が停止している時間ほど勿体無いことは無いからです。

当然、Aに決まれば、B,Cは短期スパンで見れば、無駄になります。

しかし、です。

このB,Cが予期せぬ時に突然必要となる瞬間が来るのです。これが人生の奥深さであり、面白さです。

その時にパッとB,Cの作成してあった資料を出すと、とんとん拍子に話が進み、行動スピードが加速します。

この好のスパイラルに乗れると非常に楽です。

一見、無駄に見えることも、目的との関連性があれば、事前に準備してしまうことです。

そのような日々の行動の積み重ねが全てなのです。

内部リンク:【企画立案の考え方】企画力を鍛える思考法

行動するまでのスピードは能力の集大成

人類と言うのは不思議と速さに対して畏怖の念を抱く生き物です。

爆発的に成長する人物の特徴はとにかく行動するまでのスピードが異常に速いことです。

もちろん、圧倒的スピードで行動すれば失敗することもあるでしょう。

しかし、圧倒的なスピードで行動していると、失敗しても後があるのです。

何故なら、その後の時間軸に修正する余裕が生まれるからです。

行動するまでのスピードを意識するだけで、周囲とは大きな差が付きます。

内部リンク:仕事が速い人は何が違うのか?特徴と習慣の基本9選

行動力を鍛える思考法4:興味を持てたことを追求する

行動力を鍛える思考法4つ目は興味を持てたことを追求することです。

なかなか、目的が見つからないという方もいらっしゃるでしょう。

そのような方は何か興味を持てたことを追求してみましょう。

登山でも、読書でも、車趣味でも、何でも構いません。

例えば、登山が趣味だとしましょう。

登山を追求しようと思った時には、登山をする装備を充実させるためにアウトドアグッズの専門店に通うようになるでしょう。

また、車は荷物が積載できる高性能SUVが欲しくなってカーディーラーを観に行くかもしれません。

更には、寒冷登山などをするために信頼性の高い時計が欲しくなり、時計店に通うかもしれません。

何が申し上げたいかというと、何かを追求すると、必然的に様々な要素に繋がり、行動することになるのです。

人生が奥深く、面白いのは、意図していないことがピタッと繋がる瞬間があることです。

そのような体験を味わうためにも、停止して惰性で生きないことです。

内部リンク:【趣味がない人必見】人生を豊かにするおすすめの趣味 6選

行動力を鍛える思考法5:行動を起こさない内容を決める

行動力を鍛える思考法5つ目は行動を起こさない内容を決めることです。

この記事を読んで、学んでいる優秀な方にはフリーランスや経営者を目指している方も多いことでしょう。

そんなあなたには是非ご注意頂きたいことがあります。

それは「行動を起こさない内容を決める」ということです。

サラリーマンであれば、基本的にノーリスクなので、行動しまくるべきです。(行動しまくって様々な派手な失敗をやらかした人間がここにいます。笑)

しかし、フリーランスや経営者ではそうはいきません。

一つの行動が人生を左右するのが、フリーランスや経営者です。

「この行動は絶対にしない」と最初に決めた内容は絶対にやらないことです。

フリーランスや経営者はやらないことを判断・決断することも立派な行動なのです。

行動力がある人になろう!

行動力がある人になろう!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

最後になりますが、この記事を読み終わったあなたが、今この瞬間からどうするかが最重要です。

たった今、一歩を踏み出すか、否か。

それが行動力のある人になれるか、否かの差なのです。

今回は以上です。

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