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【努力が報われない人、努力できない人必読】効果を発揮する努力法

2020年9月10日

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【努力が報われない人、努力できない人必読】効果を発揮する努力法

2020年9月10日

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こんにちは、ヨットです。

この記事は以下の人に向けて書きました。

  • 努力が報われない人
  • 努力できない人
  • 努力をする上でのコツを知りたい人
この記事を読むと、努力について正しく理解し、「努力が報われない人、努力できない人」から「努力が報われる人、努力できる人」に生まれ変わるヒントを得られます。

※この記事と併せて読みたい記事

リンク:【ニーズとシーズ】これからの時代に必要なのは「シーズ」

それでは「ヨット講座」始めましょう。

※以下はヨットのプロフィールです。(Twitterフォロワー数は2020/12/31現在です。)

ヨットのプロフィール

努力が報われない人が直視すべきこと→目的ではなく手段

努力が報われない人が直視すべきこと→目的ではなく手段

先日、Twitterに以下の投稿をしました。

努力は尊いことです。 ですが、努力は「目的」ではなく「手段」なのです。 「目的」と「手段」が入れ替わらないように注意する必要があります。

努力が報われない真面目で勤勉な方に多いのが、上記のパターンです。

「努力が報われない」という人は、いつの間にか「目的」と「手段」が入れ替わってしまっているのです。

これは非常に勿体ないことです。

今日は「報われる努力」について解説して行きたいと思います。

※努力が報われるためには本質をきちんと見抜く必要があります。本質を見抜く思考法は別の記事にまとめてありますので、興味のある方はご一読下さい。

リンク:本質を見抜く人の思考法 6選

目的を持った報われる努力をしよう

目的を持った報われる努力をしよう

現代社会は情報に隷属している社会です。

様々な有益情報がリアルタイムに手に入る背反として、「逆転ストーリー」「サクセスストーリー」「充実した他人の生活」などが、「反強制的」に押し付けられます。

努力が報われない真面目なタイプの人は、ここで自らの状況に危機感を抱き、漠然と「何となく良さそうな努力」を始めてしまいます。

例ですが、早起き、資格取得、大量の読書などなど。

もちろん、何も考えず、何も行動を起こさないよりはマシですが、努力の効果はどうしても薄くなってしまいます。

「目的を持った報われる努力をする」

これを心の片隅に刻みましょう。

少し言い換えると、目的、メリットをきちんと自分に落とし込んでから始めると努力が報われやすいということです。

例えば、朝型生活に切り替える場合も、メリットを理解してから始めると効果が倍増します。

リンク:【生活リズム:朝型のメリット】ハイパフォーマーはなぜ朝が早いのか?

報われる努力の考え方:厳選4つ

報われる努力の考え方:厳選4つ

前項をお読み頂き、「じゃあ、どうすればいいのですか?」と聞きたくなった方も多いと思いますので、私の努力に対する考え方をまとめて行きたいと思います。

私はありふれた「模範解答」があまり好きでは無いので、自身の人生体験から得た本音で役にたったものをお伝えして行きます。

あなたの感覚に合いそうな内容が1つでもあれば、試してみて下さい。

報われる努力のポイント
  • 努力より工夫
  • 努力をする前に才能の種を探す
  • 「努力している」と思わないことに注力する
  • 「感性を育むこと」が本質

報われる努力のポイント1:努力より工夫

努力より大切なことがあります。それは工夫です。

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世界と比べてどうか?という客観的比較は現状を知るために大切です。 しかし、なんでも世界と同じにすれば、良くなる訳ではありません。 サッカー日本代表がブラジル代表と同じ練習メニューをこなしたら、強くなりますか?ということです。

最近、「努力」をしていることをTwitterなどで発信している人を観察していると面白い事実に気づかされます。

それは成功した著名人の方などが発信している内容をそのまま実行し、努力していることです。

もちろん、何もしないよりはマシですが、効果は薄いでしょう。

これはプロサッカーの世界で考えてみると非常に分かりやすいです。

数々の世界的名選手のオールスターであるブラジル代表の練習メニューを世界的名選手と呼ばれる選手は皆無な日本代表が取り入れたら、一気に強くなりますか?という話です。

絶対に強くなりませんよね。

ブラジル代表の個々の選手の圧倒的才能、基礎能力、経験があるからこそ、練習メニューという上積みが効果的な訳です。

これを努力にも置き換えて考えなければなりません。

私自身が典型的な凡人なので、体験談ですが、凡人に必要なのは「努力」ではなく「工夫」です。「工夫」を積み重ねる「努力」をしなければなりません。

参考内部リンク:【利益率が高い企業の小さな工夫】会社内の徹底事項 10選

参考:工夫の一例

私の工夫の具体例をご紹介しましょう。

私は常に人と逆のことを試すタチである。速読ではなく熟読。キャッチではなく本質。デジタルではなくアナログ。自動ではなく手動。人と同じことを人と同じようにやったら、知能指数や元々の才能で90%以上が決まる。人と異なる角度で物事を観察し、世界観を持つことが大切。それが唯一無二の強みになる

まず前提条件は私自身が凡人であるということです。

凡人が優秀な人と同じことを、同じように、突然始めても、永遠に追いつけません。

そこで何らかの工夫をする必要が発生します。

私の場合は常に人と真逆のことを試す工夫をしています。

人と真逆のことを試すと、様々な気づきがあります。

その自分ならではの気づきをミックスして、自分だけの方法論や言葉にして行きます。

それが唯一無二の価値に変わっていくのです。

報われる努力のポイント2:努力をする前に才能の種を探す

「工夫」を積み重ねる「努力」をする前に重要なことがあります。

それは「才能の種」を探すことです。

周囲の人が理解出来ない良さを理解出来ることに「才能の種」が潜んでいる。例えば、私が好きな哲学者はジャン・ボードリヤール氏。周囲に勧めて読んで貰うと「読みにくい」とよく言われるが、私は世界観に引き込まれてスラスラ読める。(熟読だが。)「才能の種」発掘と「どのように育てるか」が大切。

例えば、あなたが3度のご飯よりも読書が好きな読書家だとしましょう。

他の人から見ると、「よく1日中、読書していられるね」と思われているでしょう。

これが「才能の種」です。まずはご両親、家族、友人、同僚などにヒアリングして、自分の「才能の種」を発掘して下さい。

次に「才能の種」を「開花」させるのには何が有効かを考えてみましょう。

この事例で考えるならば、「英語やフランス語などを勉強して、翻訳者になる」や「ロジカルシンキングを勉強して、書評YouTuberになる」などが考えられます。

あくまでこれは例えですが「才能の種」を発掘し、それを「開花」させる手段は何か?を自分で考え、行動に移していくことが大切です。

報われる努力のポイント3:「努力している」と思わないことに注力する

継続的に成長していくにあたり、大切だと考えていることがあります。

それは周囲からは「努力しているね」と言われるが、自分としては「努力している」感覚が無いことを探していくことです。
誤解を恐れずに申し上げると「努力」と言う言葉があまり好きではない。自分で「努力」しているという認識があることで成功しても「努力」の無限の集積ループに陥ってしまう。周りから「努力しているよね」と言われるが、自分としては全く努力をしているつもりがないことを探していかなければならない。

私自身の実体験で申し上げれば、サラリーマン時代のフレックスタイム利用での毎日6:00出社、メールの即レス、休日の読書などです。

周囲からは「努力しているよね」とよく言われたが、自分としては全く努力しているつもりはなかったのです。

フレックスタイム利用での毎日6:00出社は、静かで業務効率が良いという自分本位な理由であるし(笑)、メールの即レスは潔癖症なので1通でも未処理のまま家に帰るとソワソワするから即レスで処理するようにしていただけです。(笑)

読書も完全に趣味なので、何のジャンルの本を、何冊や何ページといったノルマを設けたことは一切無いです。

このように自分と他人の認識ギャップの部分を意識化し、努力をしているつもりがないが、周りから見ると凄いことに注力するという発想が必要です。

報われる努力のポイント4:「感性を育むこと」が本質

非常に逆説的ですが、「努力の効果」を最大限に発揮するためには「感性を育むこと」が重要です。

ぼーっとしていても、遊んでいても、旅行をしていても、そこから何かを捉える感性を磨くことが大切。 全てを付加価値に変えてしまえる人は強い。 (作家がよい例) 努力は表面の上積み。 感性は中身の本質。 感性を磨くには教養や体験を地道に積み重ねるしかないのです。

全人類、1日は平等に24時間です。

例えば、AさんとBさんがある日、全く同じ行動を取ったとしましょう。

Aさんは100個の気づきがありました。

Bさんは1個の気づきがありました。

別の日に同じ努力をした時に、様々な体験での気づきと結び付けて、付加価値に昇華できるのはどちらでしょうか?

申し上げるまでもなく、Aさんでしょう。

「努力」の話になると、具体的な「努力論」になりがちですが、抽象度を上げて考えてみる発想が必要です。

「努力」はあくまで上積みをする手段です。

「基礎」がしっかりしていない部分に「上積み」をしても、効果を発揮しづらいのです。

日常から「何かを感じ取る力」を磨くことを意識して行きましょう。

※感性を育むには読書が非常に有効です。参考記事は以下です。

リンク:【読書ができない、苦手な人へおすすめの読書方法】人生を豊かにする本の読み方のコツ

リンク:【隠れた名著】おすすめの本 10選

おわりに:努力家の皆さんへ

おわりに:努力家の皆さんへ

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

勉強熱心なあなたは何をしても成功する確率が高いでしょう。

だからこそ、「工夫」を継続する「努力」をして頂きたいと思います。

今回は以上です。

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