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生き方がわからない20代、30代へ送る4つの考え方

2020年9月16日

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生き方がわからない20代、30代へ送る4つの考え方

2020年9月16日

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こんにちは、ヨットです。

この記事は以下の人に向けて書きました。

  • 「生き方がわからない」という20代、30代の
  • 生き方についての悩みを抱えている人
  • 生き方についての考え方を学びたい人
この記事を読むと、生き方がわからない状態から抜け出す考え方のヒントを得られます。

※この記事と併せて読みたい記事

内部リンク:【現状打破したい人必読】仕事や人生で現状打破をする工夫

内部リンク:【我慢ばかりの人生はもうやめよう】我慢しない人生を生きる人の考え方

内部リンク:【変化が怖い、不安な人必読】変化をチャンスに変える思考法

それでは「ヨット講座」始めましょう。

※以下はヨットのプロフィールです。(Twitterフォロワー数は2021/1/6現在です。)

ヨットのプロフィール

20代、30代で生き方がわからないのは当たり前

20代、30代で生き方がわからないのは当たり前

まず、一番最初に申し上げたいことは20代、30代で生き方がわからないということは何も恥ずかしがることではありません。

答えを探し続けるのが人生です。 20代や30代で答えなど、見つかるはずがないのです。 見つかったと言っている人は自分が無知であることを知るべきです。

わからないことを勉強し続けるという生き方

現代に生きる我々人間に与えられた寿命はせいぜい100年です。

宇宙が138億年前に誕生したとされていますが、その長い歴史から考えると我々の寿命は非常に短いです。

たった100年ではこの宇宙上の仕組みのごく一部を理解出来るにすぎません。

そう考えると、生を授かってから、死んでいくまで、わからないことを勉強し続けることそのものが生き方なのではないでしょうか?

内部リンク:【生と死】生きると死ぬということ

哲学者 ソクラテスの「無知の知」

もの凄く端的にご説明すると、「無知であることを自覚することが大切」ということです。

自分が「生き方がわからない」ということをわかっているあなたは非常に優秀ということです。

そんなあなたの役に少しでも立てるように、事項から具体的なヒントをお話します。

生き方という概念は人間の特権

生き方という概念は人間の特権

この記事を読んで下さっている方には「生き方がわからない」という悩みを抱えていらっしゃる方がほとんどだと思います。

そんなあなたにお伝えしたいことがあります。

それは生き方について悩み、考えられるのは人間だけの特権だということです。

人間以外の動物には生き方という概念は無い

人間以外に「生き方がわからない」という動物は一切存在しません。

狩りをし、食事をし、住処に戻り、睡眠をする。

本能の赴くままに、このサイクルを繰り返します。

意外に見落としがちな視点ですが、この宇宙全域の中で生き方について悩み、考えられるのは偉大な脳を授かった人間だけなのです。

動物はもちろん、ロボット、AIにも生き方という概念はありません。

内部リンク:【AIと人間】人間にしかできないこと

生き方を考えるのが人間の使命

哲学、車、インターネットなどは偉大な先人達が生き方を考え、追求した結果生まれたものです。

こうありたい、こんな生き方がしたいと、悩み、もがき苦しみながら追求した結果、今の我々の生活がある訳です。

生き方がわからないというのは、物質的な豊かさという点では、何もかもに恵まれた現代社会の病なのだと思っています。

残念ながら、生き方について、全員に当てはまる完璧な答えを持っている人はこの世に一人もいません。

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人生、生き方の正解は自分で決めていくしかないのです。

生き方を考え続けるために、人間は脳という偉大な機能を授かったのかもしれません。

生き方がわからない時は本を読む

生き方がわからない時は本を読む

これはありきたりなアドバイスで申し訳ないのですが、生き方がわからない時は本を読みましょう。

私自身もそうしてきました。

内部リンク:【読書ができない、苦手な人へ】人生を豊かにする本の読み方のコツ

内部リンク:【本の楽しみ方】人生を変えるおすすめの本の楽しみ方 5選

内部リンク:【小説の楽しみ方】人生を変える小説の楽しみ方 5選

天才達の生き方について本から学ぶ

現代の日本は非常に恵まれた国です。

古今東西の天才達の生き方、考え方が記された哲学書や本がいつでも、どこでも購入出来ます。

これを利用しない手はありません。

また、著名な経営者などの自伝書も続々と出版されています。

最近、出版された本で面白かったのはトヨタ自動車社長の豊田章男さんの自伝書です。(「豊田章男」で出版されています。)

日本を代表する会社の社長である、豊田章男さんでも若かりし頃は非常に生き方について悩み、考えられたようです。(簡易書評は下記リンクの別記事にまとめてあります。)

天才や著名な経営者が考えた生き方の布石を追えば、「何か」が得られるはずです。

※参考までにヨットのおすすめ本を紹介した記事が以下にありますので、興味を持って頂けた方はご一読下さい。

内部リンク:【隠れた名著】おすすめの名著リスト 10冊

本で学んだ引き出しの多さが生き方の選択肢を増やす

生き方がわからないということは自分の中での意味付けが上手く出来ていない状態だと考えます。

私も20代前半には自分の中で生き方の意味付けが上手く出来ていない時期がありました。

その時に食わず嫌いをせずに生き方や哲学など様々な本を読み耽りました。

10年経って思うことは、あの時に本を読む量を増やして本当に良かったということです。

本を読むと様々な知識が得られます。

知識が増えるということは、引き出しが多くなるということです。

引き出しが多くなると、当然、様々な角度から物事を見られるようになるので、様々な仮説で意味付け出来るようになります。

意味付けが出来るようになると、行動に繋がり、行動から得た一次情報で生き方の選択肢も増えてきます。

このような好サイクルのキッカケを作り出すためにも本を読むことは非常に重要です。

生き方に悩むよりも小さな変化を加え続ける

生き方に悩むよりも小さな変化を加え続ける

生き方がわからない時にすべきだと思っていることがあります。

それは小さな変化を加えることです。

ひたすら悩むだけで、今までと同じことを同じようにやっていたら、生き方が変わるはずがありません。

日々、何か1つ変えてみることが生き方の変化に繋がる

私の実例を紹介しましょう。

  • 朝、起きる時間を1時間早くした。
  • 朝、散歩をするようにした。
  • 本の感想をノートへ毎日書くようにした。
  • 身に着けるものを1ランク上のものにした。
  • いらないものを全部捨ててみた。
小さなことに変化を加えると、今までの生き方に対して、少しだけギャップが発生します。そのギャップに考え方のエッセンスが詰まっているのです。

当然1つだけでは効果が薄いです。

しかし、1日1つ生き方に小さな変化を加えたらどうでしょうか?

1年で365つの変化になります。

これを意識し、実行するだけで、確実に生き方は変化するはずです。

小さな変化から何らかの生き方の変化が生まれるのです。

少しずつ生き方を変える行動をしよう

少しずつ生き方を変える行動をしよう

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

ほんの少しの行動から人生や生き方は大きく変化します。

今日から少しずつ行動し、生き方に小さな変化を加えましょう。

それがあなたの人生を変化させる唯一の方法です。

内部リンク:【行動力がない人は必読】行動力がある人は何が違うのか?

内部リンク:【すぐやる人の特徴】すぐやるコツ 9選

今回は以上です。

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