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【お金が貯まる人の習慣・特徴 8選】お金が貯まる人と貯まらない人は何が違うのか?

2020年11月22日

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【お金が貯まる人の習慣・特徴 8選】お金が貯まる人と貯まらない人は何が違うのか?

2020年11月22日

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こんにちは、ヨットです。

この記事は以下の人に向けて書きました。

  • お金が貯まらないと悩んでいる人
  • お金が貯まらない人が改善すべきポイントを知りたい人
  • お金が貯まる人の習慣、特徴を知りたい人
この記事を読むと、お金が貯まる人の習慣・特徴を理解でき、お金が貯まる人に変身するヒントが得られます。

それでは、「ヨット講座」始めましょう。(※ヨットはこんな人です。Twitterフォロワー数は2020/11/22現在です。)

はじめに:お金とは?

お金が貯まる人の特徴・習慣について考えていく前に、まずはお金の正体とは何かを考えていきましょう。

お金が貯まる人はお金の正体を正しく把握している人が多いです。

お金を貯めるための第一歩はお金の正体について正しく把握することと言っても過言ではありません。

では始めましょう。

お金の正体→「価値を抽象化した記号」

まずはお金の正体の結論を申し上げてしまうと、「価値を抽象化した記号」です。

それ以上でもそれ以下でもないのがお金の正体です。

元々、人類は物々交換で生活が成り立っていました。

例えですが、漁師さんが取った魚と農家さんが育てた野菜を交換するといった具合です。

しかし、365日、魚や野菜が収穫できる訳ではありません。当然、不漁や不作もあり得ます。

昔は現在のように冷蔵/冷凍設備などは当然ありませんので、長い期間は備蓄ができません。

すると、物々交換で提供できるものが無くなってしまう訳です。

それでは食べたいものが手に入らず、困ってしまいますよね。

そこで誕生したのが、綺麗な貝殻、貴重な石など人々が価値を共通認識できる「物品貨幣」と言われる概念です。

要は「抽象化した価値」を備蓄できるようにした訳です。

社会生活の変化に伴い「綺麗な貝殻・貴重な石」→「金貨・銀貨」→「紙幣」→「電子マネー」の流れで利便性を高める形に変化し、現在に至っています。

現在主流となっている電子マネーなどは「価値を抽象化した記号」の最たる例だと言えるでしょう。

抽象化した価値を担保しているのが国家

補足ですが、「価値を抽象化する」ということは誰かがその価値を担保する必要があります。

お金は持っていても、何かと交換できなければ、ゴミ屑同然です。

日本で言えば、日本銀行が紙幣を発行し、適切に価値がコントロールされることが日本銀行法で保証されているのでお金が価値を持つ訳です。

日本銀行法では、日本銀行の目的を、「我が国の中央銀行として、銀行券を発行するとともに、通貨及び金融の調節を行うこと」および「銀行その他の金融機関の間で行われる資金決済の円滑の確保を図り、もって信用秩序の維持に資すること」と規定しています。

日本銀行 HP より引用

お金はツールにすぎない

ここまで読んでくださっている優秀なあなたは、すでにお気づきだと思いますが、お金は所詮ツールにすぎないということです。

お金はあくまで生活物品を手に入れる上で必要なツールであり、さまざまな体験をするためのチケットのようなものです。

「お金があれば、全てが上手くいく」という幻想を抱いている人がたまにいらっしゃいますが、そのような発想の人は100%上手くいかないと断言できます。(笑)

お金を有効なツールとして使いこなすには知性や教養が非常に重要になってきます。

お金を不幸を呼び寄せるツールにしてしまっている人は少なくありません。(これは世の中のお金絡みトラブルのニュースなどを観察していれば、すぐに分かるかと思います。)

この記事を読んでいる優秀なあなたは「お金が貯まる人」になるのと同時に、お金を有効なツールとして使いこなす人にならなくてはなりません。

※教養、自由に生きるためのヒントは別の記事で解説していますのでご一読下さい。

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リンク:【教養とは何か?】これからの時代にこそ大切なこと。

リンク:自由に生きるために

「目的」を持って、お金を貯める人になる

お金を貯めるというのは、人生を生きる上で自分が困らないための「手段」です。

お金を貯めることは「目的」ではありません。あくまで「手段」です。

「何歳まで生きるか」、「月々の生活費はいくらで想定するか」、「年金受給開始タイミングは何歳で、受給金額はいくらと想定するか」、「〇〇年後のインフレ率は何%か」、「以上の内容とイレギュラーを加味して考えた時に60才までにしておきたい貯蓄はいくらか」などを自分の頭できちんと考えなくてはなりません。

お金が勝手に貯まってしまうのは構いませんが、自分の想定プラスα以上の貯蓄は無駄です。

きちんと人生設計を自分の頭で考えて、貯める時は貯める、使う時は使うようにメリハリをつけましょう。

お金は所詮ツールなのですから。

お金が貯まる人の習慣・特徴 8選

前置きが長くなり、申し訳ございませんでした。

ここからは、お金が貯まる人の習慣・特徴を解説していきます。

自身の周囲の金融資産を2,000万円以上保有している人を観察した一次情報なので、かなりリアルで精度が高いと自負しています。

習慣・特徴1〜4は本質的なお話、習慣・特徴5〜8は実践的なお話です。

それでは習慣と特徴を解説していきます。

お金が貯まる人の習慣・特徴1:生活リズムが朝型

お金が貯まる人の習慣・特徴1つ目は生活リズムが朝型だということです。

これはお金が貯まる人に100%共通している内容です。

これは非常にシンプルな物理的な話です。

朝早く起きるためには、夜早く寝る必要があります。

夜早く寝るためには、友人との居酒屋談義やキャバクラ巡りを抜け出し、早く家に帰る必要があります。家でも深酒しないようにしなくてはなりません。

居酒屋談義やキャバクラ巡り、深酒を辞めると当然支出は減少します。(終電を逃して、タクシーをしょっちゅう使っているような人なら尚更です。)

そして、朝型生活にすると出世し、収入が増える確率が上がります。

まさに一石二鳥です。

筆者が朝型生活の信仰者であることもありますが(笑)、朝型生活に変えてみることを強くお勧めします。

それだけでお金が貯まる効率が一気に上がるのです。

リンク:【生活リズム:朝型のメリット】ハイパフォーマーはなぜ朝が早いのか?

お金が貯まる人の習慣・特徴2:整理整頓を徹底している

お金が貯まる人の習慣・特徴2つ目は整理整頓を徹底していることです。

お金が貯まるということは、買うもの(支出)や部屋(必要なものの見える化)を整理し、支出を防止する仕組みを整頓できるということです。

要は「お金が貯まる」=「整理整頓」と言っても過言ではないのです。

逆にお金が貯まらない人の共通点は必ず整理整頓が下手で部屋がくちゃくちゃなことです。

部屋の整理整頓ができていないということは、「どこに、何が、どれだけ」あるかが把握できていないということです。

部屋の物や冷蔵庫の食料品など、「どこに、何が、どれだけ」あるかが把握できていない人がお金を貯められるはずがないのです。

まずは部屋の整理整頓から始めましょう。少し厳しいですが、お金を貯める話はそこからです。

リンク:【整理整頓力】家庭、仕事で能力を発揮する人の6つの考え方

お金が貯まる人の習慣・特徴3:自責思考

お金が貯まる人の習慣・特徴3つ目は自責思考なことです。

ここは少し厳しいので、読み飛ばして頂いても構いません。

お金が貯まる人の中に「国の政治が悪い」、「国会議員の数を減らせ」、「年金問題はどうするんだ?」などと叫んでいる人は、一人もいません。

そんな文句を言っている暇があるなら、読書をして知識を身に付けたり、スキルを磨いて収入をUPさせたり、キャッシュフローを見直すなりして、自分で何とかする方法を考えましょうというお話です。

お金が貯まらない人の習慣・特徴は他責思考で誰かが何とかしてくれると思っていることです。

残念なことに自分の頭で考えない人は「合法的」な様々な形でお金を搾取されるのが、資本主義社会の仕組みであり、実態です。

自責思考で、自分の頭で考えるようにしましょう。

それがお金が貯まる人への近道なのです。

リンク:【成長するには?→他責思考を改善しよう!】他責思考改善のヒント

お金が貯まる人の習慣・特徴4:「予防」で病院に行く

お金が貯まる人の習慣・特徴4つ目は「予防」で病院に行くことです。

これは支出になるので意外ですが、身近にいるお金が貯まる人に100%共通している内容です。

自分自身が病気で死にかけたことがあるので、本当に「予防」で病院に通うことは大切だと思います。

病気というのは、発見が早ければ早いほど、金銭的/時間的/精神的被害が少ないです。

毎年1万円の検診を受けたとしても30年で30万円です。

大手術をすると手術代で軽く30万円を超えますし、収入減や精神的被害を含めると30万円どころではありません。

毎年1回は自覚症状がなくても、人間ドック、歯医者などに行きましょう。

お金が貯まる人は健康あってのお金だということを深く理解しているのです。

お金が貯まる人の習慣・特徴5:物を購入する際はリセールバリューを意識する

お金が貯まる人の習慣・特徴5つ目は物を購入する際はリセールバリューを意識していることです。

リセールバリューとは「一度購入したものを販売する際の再販価値」です。

まず前提条件として、お金が貯まる人はやみくもに物を買いません。

本当に欲しい物をリストUPし、リセールバリューを加味して決めています。

実話を少し極端にした例えで考えてみましょう。(例え話なので、維持費などは除きます。)

Aさんは中古のフェラーリを1,400万円で購入して、5年後に1,300万円で売却しました。

Bさんは新車の国産乗用車を400万円で購入して、5年後に100万円で売却しました。

Aさんは5年間で100万円の出費です。

Bさんは5年間で300万円の出費です。

なぜか高額なフェラーリを購入したAさんの方が、5年後の出費が少なくなっているのです。

これがリセールバリューです。

お金が貯まる人は購入するタイミング〜手放すタイミングまでのイメージとコスト計算がきちんとできている場合がほとんどです。

見かけの高い/安いに惑わされずに、想定使用可能年数、リセールバリューなどを加味して物を購入するようにしましょう。

お金が貯まる人の習慣・特徴6:クレジットカードの枚数は3枚まで

お金が貯まる人の習慣・特徴6つ目はクレジットカードの枚数は3枚までの人が多いということです。

大体の人は2枚持ちです。もしくは個人用2枚+法人カードを1枚という方もいます。

ポイントなどを目当てでやたらと加入し、5枚も7枚も持っている人を見たこともありますが、例外無くお金が貯まらないタイプです。

様々なクレジットカードを持っていると、クレジットカード会社が様々な販促キャンペーンを仕掛けてきます。

人間というのは誘惑に弱い生き物です。(笑)

「ポイントが倍になるから・・・」などと自分に言い訳をして、ついつい色々と購入してしまいます。

これではクレジットカード会社の思う壺です。

「必要なカードを最小限の枚数」、「キャンペーンに乗せられて買わない」、お金が貯まる人の共通事項です。

PS.クレジットカードは社会的信用の証なので、少なくとも1枚は保有しましょう。

私は仕事上の付き合いで、何でも現金で払っている人には注意するようにしています。(何らかの理由でクレジットカードを保有できない人物の可能性があるからです。)

お金が貯まる人の習慣・特徴7:財布の中はスッキリ

お金が貯まる人の習慣・特徴7つ目は財布の中がスッキリしていることです。

この話は習慣・特徴2でお話した話に近いかもしれません。

これは親しくさせて頂いている1名と自分しか分かりませんが、お金が貯まる人の財布の中は綺麗です。

レシートなどは当日のレシート以外無く、お札の向きは揃っていますし、カードも免許証とクレジットカード、ETCカードプラスαくらいです。

当然、ポイントカードなどはほぼありません。

最近はポイントを貯めるポイ活なるものも流行していますが、逆説的に考えると、それだけ何かを買っているからポイントカードを複数保有している訳です。

ポイントカードを持たないくらいに、買うものを絞ることです。

昔からある諺ですが「安物買いの銭失い」をしてポイント還元をして貰っている人が少なくありません。(笑)

財布の中の状態は自分の脳内状態であり、キャッシュフローの状態である。

そう思うと整理整頓したくなりませんか?

お金が貯まる人の習慣・特徴8:お金を貯める以上にリスク管理

お金が貯まる人の習慣・特徴8つ目はお金を貯める以上にリスク管理を徹底していることです。

ペイオフなどがその例です。

更にお金が貯まる人の特徴は怪しい話や根拠が乏しい話には一切関わらないことです。

世の中には「おいしい話」が山のようにありますが、99.9%以上の確率で危険です。

お金を貯めるのは長い年月を要しますが、失うのは一瞬です。

そう考えると、自分の頭で考え、怪しい話をシャットアウトする方がよほど大切だということに気づきます。

お金を貯めるには怪しい話やおいしい話には近づかない。これは絶対原則です。

PS.この項目以外でご説明した内容を実行するかは任意で構いませんが、この項目だけは必ず実行するようにして下さい。

お金が貯まる=考える力があるということ

最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。

お金が貯まる=考える力があるということです。

逆説的に考えると、考える力を磨けば、必然的にお金は貯まりますし、有意義な人生を送れるようになります。

お金について考えるのと同時に読書などで考える力を磨きましょう。

リンク:【読書ができない、苦手な人へおすすめの読書方法】人生を豊かにする本の読み方のコツ

リンク:【隠れた名著】おすすめの本 10選

今回は以上です。

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